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続 ・ 夏の終わりに
文字色可愛いお人形さんに、創作したお話を演じてもらっているブログです。
1/3サイズの少し大きなお人形さん用の撮影セットや小物を製作したり
しながら、楽しく遊んでいます。 よろしかったらご覧くださいねっ!


このブログに記載している内容や写真は、ブログ管理者に
著作権がありますので、複写、転載など、無断での使用はお断りします。

また、このお話しは創作したお話しです。内容など事実とは異なりますので、
何卒ご理解のうえ、ご覧ください。

 

こんばんわぁーっ! ひよひよひよもです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

なっ、なんと!
今日は、ブログをはじめてちょうど半年目の記念日でーす!
(パチパチパチっ!)
途中何度もくじけそうになったダメダメで弱虫、泣き虫のわたしが、
たくさんの遊びに来ていただいたみなさんと、その優しいお言葉のおかげで
なんと、半年も一つのことを続けることが出来ました。
ほんとうにありがとうございます。心から感謝しています。


これからも、がんばりますので、どうぞよろしくお願いします。
そして、いっつもわたしに付き合ってくれる優しい姉と、兄にも「ありが
とう。大好き!」です。

ところで、東京は、涼しい日も多くなりました。朝晩は寒いくらいかな?
わたしは、薄い掛け布団を引っ張り出して来て、パイル地の肌掛けの上に
掛けるようにしました。って、下書きしていたら、昨日から寒くって、
冬のお布団まで出しました。
みなさんも、季節の変わり目ですのでお体にはお気をつけてくださいね。

 あっ、それから内緒のお話しがあります。
先日、ブログでも内緒でご紹介した(内緒なのにご紹介は変だわ..)、
某クT
さんに、無事、ヒスイ氏さんのサーフボードが展示されてたそうです。

この間、ヒスイ氏さんがパテっていう粘土みたいなのを買いに行ったら、
お店の方に教えてもらって、しっかり、夢の舞台に置いてあったそうです。
例のオレンジ色のボードケースに入ったままだったようですが、お店の
方に、「壊れてもいいので、お客さんにどんどん遊んでもらってください」
って言ってきたそうですから、お店の方に一声掛けていただき、どうぞ
ご自由に娘さん、彼女さん、彼氏さんに乗ったりして遊んでもらってください。

あっ、ヒスイ氏です。割り込みまーす。
サーフボードで遊ばれる際には、お人形さんが倒れたりして、ケガなど傷が
つかないように、十分ご注意いただくことと、サーフボードの状態によっては、
塗料などの付着が考えられますので、サーフボードやケースをよくご確認
いただいた上で、自己責任で遊んでいただけますようお願いします。
素人の作品なので、安全面は保障できていません。すみません。
サーフボードの方はどうでもいいです。壊れたらお店の人に言ってください。


それでは、あらためまして、早速お話しの続きに参ります。
まずは、
“前回のあらすじ”と、>“登場人物・相関図”、その名も“プラス
アルファーZ(ゼット)!”
、>“マンションの見取り図”からでーす。

お話し全体のあらすじは、テンプレート左の列にある“カテゴリー”の欄に、
”前回までのあらすじ“っていうのを作りましたので、そちらをご覧ください。


(もう、プラスアルファーなんとかっていうネーミングは、飽きたから
いいかなっ? 笑)


<“前回の”あらすじ + 登場人物・相関図 + 今回のお話しの舞台>

 花火..もう秋なのに..?
302号室の“リサさん”といっしょにいる小さな娘“みうちゃん”は、
どうしても花火がしたくて、“リサさん”に頼みました。
“リサさん”、訳は分からないけど、いっしょうけんめい探してくれて、
花火を買ってきてくれました。
喜んで大はしゃぎの“みうちゃん”。まるで、小さな子供のように花火に夢中
です。でも、時々“あみる”のことを口にしてました。

 小さな娘は、“あみる”の記憶と感情が形になって現れだって..
じゃあ、この“みうちゃん”は、どんな記憶と感情なの?

っと、ここで“登場人物・相関図”、とりあえずその名も“プラスアル
ファーZ(ゼット)!”でーす(苦笑)。
 人が多すぎて分かりにくぅーい! って思われた方は、是非こちらを
ご覧ください。
 今回、ある方からアドバイスをいただいて、小さな娘のお名前もみんな
書いてみました。 でも、困ったのは、アゾンさんの“ひめのちゃん”が
2人いること..そこで、“リリアさん”のところの娘は、“ゆめのちゃん”
にしました。“ひめのちゃん”ファンの方、どうかお許しをぉ..。


登場人物相関図20120928

更に、今回のお話しの舞台を示す“マンションの見取り図”も載せさせて
いただきまーす。
今どこ? って思われた方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。
お願いします。


見取り図20120928

では、これからお話しの続きを始めまぁーす!

みう;  「見て見て! きれいねぇ~っ!!」

リサ;  「ほんとねぇ~、もう秋になろうとしてるけど、花火はいつでも
       綺麗ねっ!」

みう;  「そうだよっ、花火は、夏じゃなくってもいいんだよっ。」
夏の終わり2

リサ;  「そうねっ、綺麗なんだから、いいわよねっ。」

みう;  「うん!」 

リサ;  「あら..?」
続 夏の終わりに2

リサ;  「誰か来たみたいね。」

ひめか; 「こんばんわっ! あっ、リサさんでしたかぁ~。」

続 夏の終わりに3
リサ;  「ひめかちゃん。 こんばんは。
       ごめんなさいね、階段側の電気、ちょっと消させて
       もらっちゃてるわ。」

ひめか; 「あ、いいんですよ。
       なんか、明かりが見えたもんで、何かなって思って..」

リサ;  「あら、そちらは?」

ひめか; 「あっ、えっと、親友のあいりです。幼馴染みなんです。
       少し前からうちに泊まってるんです。」

あいり; 「はじめまして、あいりと言います。」
       
リサ;  「はじめまして、リサです。
       そう、ひめかちゃんの親友なの?
       ここには、親友がいっぱいねっ(笑)」

ひめか; 「それって..」

リサ;  「うちの妹、ミサ。
       会ったでしょ? 初対面で怒鳴るなんて..
       ほんと、ごめんなさいね。
       怒っておいたから、許してね。」

ひめか; 「いえ、もう大丈夫ですから..
       お掃除の時、差し入れにピザトーストとか
       もらっちゃいました。」

リサ;  「あらまあ(笑)。
      あの子は、あみるんの大親友なのよっ。
      いっつもいっしょで、まるで恋人同士みたいにねっ(笑)」

ひめか;  「そうなんですか、だから、あんなに..。」

リサ;   「優しい子なのよ。あれでも(笑)」



あいり;  「お子さん、いらっしゃるんですか?」

リサ;   「えっ? あぁ~っ、この娘?
        ひめかちゃんは、もうご存知でしょっ?
        小さい娘のこと。」

ひめか;  「えっ? じゃあ、この娘は..」

リサ;   「そう、うちに来た小さい娘。 名前は“みう”
        っていうのよ。
        ごめんなさいね、今、花火に夢中で。」

あいり;  「わたしも、聞いてます。小さい娘のこと..」

リサ;   「えっ、そうなの? じゃあ、あなたも“必然”の
        中のひとりなのね?」





みう;   「ねぇ~っ、お話しばっかりしないで、花火見てよぉ~っ!」

リサ;   「ごめん、ごめん。 ほら、ひめかちゃんと、お友達のあいり
        ちゃんよ。 ごあいさつ出来る?」

続 夏の終わりに4
みう;   「えっ、あっ、ひめかちゃんだっ!
        見て、これ花火っ!
        リサが買って来てくれたんだよっ!
        ひめかちゃんたちも花火したい?
        みうの少しあげよっか?」

ひめか;  「えっと、あぁ~、だいじょうぶよ。
        わたしたち、ここで見せてもらってるから..」

あいり;  「リサさん、みうちゃんは、ひめかのこと知ってるんですか?」

リサ;   「もちろんよ。 だって、この娘もあみるんの記憶なんだから。」

みう;   「みう、あいりちゃんだって知ってるよっ!
        あみるといっしょに花火したじゃない。」

あいり;  「えっ、あっ..、そう..、.....そうだ..」

ひめか;  「.....そうよ..、みんなで花火したことあったよ。」

ひめか、あいり; 「それも、やっぱり今頃だった..」

リサ;   「えっ? 夏の終わりに?」

みう;   「もうちょっと待っててね!?
        お話しは、花火が終わってからねっ!」

続 夏の終わりに5
ひめか、あいり; 「わぁ~、きれーい!」



みう;  「はい、おしまい。
       リサっ、ありがとっ! だーいすきっ!」

リサ;  「じゃあ、ちゃんと火の始末しましょうねっ!」

みう;  「うん! わたし、おねーさんだから出来るもん。
       お水に浸けるんだよっ! ひめかちゃんたち、知ってる?」

ひめか; 「あっ、そう、そうねっ.....あ、あみるんみたい..」

みう;  「あのねっ、どうして花火、夏にやんないか教えてあげる。」

リサ;  「わたしにも教えて。」

みう;  「あみるは、待ってたんだよ。
       パパがお仕事から帰ってくるの。
       あみるのパパはねっ、かっこいいギターの人なんだよ。」

ひめか; 「そうだ、おじいちゃんもギタリストだ.....」

あいり; 「シルフィード..そう、伝説とまで言われたロックバンド..
       そして、そのギタリストが、あみるんのパパ.....
       つまり、ひめかのおじいちゃん..
       日本でもトップクラスのギタリスト.....」

みう;  「あみるのパパは、夏はツアーっていうお仕事だから、
       帰ってこないんだぁ~。
       でも、寂しくないよ。 夏が終わると、たぁ~くさん
       花火買ってきて、帰ってくるんだもんっ!
       そしたら、いっつもパパとママと花火やるのっ!
       いいでしょぉーっ!(笑)

       ひめかちゃんも、あいりちゃんも、いっしょにやった
       もんねぇ~っ!」

リサ;  「そうだったの..それで今頃、わたしに花火を..」

みう;  「ひめかちゃん、あいりちゃん、ありがとー。
       みうねぇ~、ひめかちゃんがこのマンションに越して
       来たときに、やっと、花火のこと思い出した。」

ひめか; 「えっ? 記憶..小さい娘は、あみるの記憶なんじゃ..?」

みう;  「わたしたち、みんな忘れちゃってることがあるみたい..
       あみるのパパもママもどこにもいないから、
       誰に聞けばいいか、わかんないんだもんっ!
       やっぱり、あみるのことは、妹みたいなひめかちゃん
       よねっ!」       
       
ひめか; 「えっ、ちょっと待って..おじいちゃんもおばあちゃんも?
       って、どこにもいないの!?
       .....聞いてないよ、そんなの!
       2人ともイギリスにいるって.....、
       親戚中、みんなそう思ってるよ..」

みう;  「あれまぁーっ、どうなっちゃってんの?
       あみるのパパもママもどっか行っちゃったんだよ。
       でもね、もう大丈夫だよ。
       ひめかちゃんが居れば、わたしたちみんな、いろんなこと
       思い出せるんだよっ、きっと!(笑)」


みう;  「あぁ~っ、温かい..ポカポカだぁ~..
       みうねえ~、もうネンネの時間だよぉ~..。
       ねぇ~、リサぁ~、おうち帰ろっ。」

ひめか、あいり、リサ; 「きゃ~ぁっ、眩しいっ!」
続 夏の終わりに6
リサ;  「みうっ! みうっ!」

みう;  「リサ、みうは大丈夫だよ。ポカポカで温かいよっ..。
       ねっ、だから、はやくネンネしよっ。」

リサ;  「ひめかちゃん、あいりちゃん、ごめんね。
       この娘、寝かせるわね。 それじゃあ、おやすみっ。」
続 夏の終わりに7
みう;  「ひめかちゃん、あいりちゃん、バイバーイ! またねっ!」

夏の終わり..花火..そんな思い出があったのね。
それが、“みうちゃん”だったの?
それにしても、あみるのパパとママまでいないなんて..

つづく。


<ヒスイ氏の手作りご紹介のコーナー>

ひよも;  おまたせしましたぁ~! 
       第20回・ヒスイ氏さんの手作りご紹介コーナー
       “ヒスてづ“
 でぇーす!

       前回から、“リサさん”のところに居る“みうちゃん”のお話し
       だねっ!? 

あみる;  そうね、夏の終わり、それもどちらかといえば秋..
       そんな季節にならないと帰ってこないパパかぁ~..
       そして、花火をしてくれるパパを、ずっと待っていたんだね。

ヒスイ氏; あんなに小さい体で..物悲しい、心の深いところで感情を
       コントロールしてたんだね。

ひよも;  これで、小さい娘の秘密が、ひとつわかったんだね。

あみる;  そうね。あみるんは、あとどれくらいの記憶と感情の狭間に
       居るんだろうね?

ひよも;  人の心って、たくさんの記憶、思い出、感情、傷、いろんな
       ものが固まって出来てるみたいね。

ヒスイ氏; それが、あっという間に..一瞬で崩壊しちゃうんだから、
       僕ら人間の心って難しいよね。

あみる;  さっ、ちょっとしんみりしちゃったから、元気 に “ひすてづ”
       頼むねっ!

ヒスイ氏; あいよっ!

ひよも;  ねぇっ! このブログを見てくださっている方から、こんな
       素敵なプレゼントをもらったんだよっ!

あみる、ヒスイ氏; 何々..?

ひよも;  ジャーン!! これでーす! すごっくかっこいいでしょ!

続 夏_ヒスてづ1

ヒスイ氏; うわぁーっ! すごーい! これあのアニメのロゴじゃない!
       うれしいなぁ~。

あみる;  あなた、あのシリーズのファンだもんね!
       よかったねっ!

ヒスイ氏; うんっ! 黒子ファンだよっ!
       いやぁ~、ありがとうございます。
       応援していただいて、そのうえ、こんなに素敵なプレゼント
       までいただいて、ほんとうにうれしいです。

ひよも;  でねっ! わたしも教えていただいたHP(http://to-a.ru/)で、
       作っちゃった。

続 夏_ヒスてづ2

あみる、ヒスイ氏; じ、自虐ネタだ.....(汗)。

3人;  おもしろくて、かっこいいロゴ、ほんとうにありがとうございました。

ヒスイ氏; 少し前には、似顔絵を描くHPもご紹介いただいたり、
       ほんと、我々は恵まれてます。
       たくさんの優しいお言葉や、いろいろなアドバイス、
       それに、似顔絵やアニメのロゴができるHPを教えて
       いただいたり、こんなに素敵なプレゼントまでいただけた
       のですから、もっともっと、「えぇーっ! すげーっ!」
       と言っていただける制作ネタを仕込んで、みなさんに
       楽しんでいただけるようにがんばります!
       ありがとうございました。

あみる;  で、今日は何を?

ヒスイ氏; あ、あのぉ~..こ、これなんですけど..

続 夏_ヒスてづ3

あみる;  な、何これ?

ヒスイ氏; あのね、ガチャガチャで買った、スターウォーズか何かの
       光る剣、ライトセイバーみたいなヤツ..

あみる;  で? これが何か?

ヒスイ氏; たとえば、こんな写真の時に使ったんだけど..
続 夏の終わりに4
      この写真で、リサさんの顔をスポットで明るくして、表情を
      撮影したかったんだぁ~、そこで、いいなぁって思ったのが
      このライトセイバー!
      上手く顔とか、必要なところにだけ、スポットライトとして
      照らしてくれたので、お人形さん撮影のいい道具になりそう
      なんだよねっ!

あみる;  あなた、先週花火をがんばったからって、手を抜いてない?

ヒスイ氏; イヤイヤ..でも..あの..
      ほら、こんなことも試してるよ!
続 夏_ヒスてづ4

続 夏_ヒスてづ5

      これ、花火が燃えてるって感じを出すのに、お人形さんようの
      いろんなアクションが出来るタイプのスタンドを使って、
      LEDが点滅するおもちゃを、花火モドキの下に置いたら
      結構、いい感じになったんだぁ~。
続 夏の終わりに4
      今回の花火で、いろいろ工夫が出来て楽しかったよ!

      さあ、次は何やろうかな?

ひよも;  あみるさん、お兄様ったら勝手にシメに入ってますけど..

あみる;  まっ、今回は、すてきなプレゼントもいただいたから、
       許してあげよっ!

ひよも;  では、そういうことで、また来週! お楽しみに!!
       せっかくの “半年記念” にこんなことでいいのかしら..?

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[2012/09/28 23:13 ] | ひめかのお話 | コメント(15) | トラックバック(0)
前回(7月5日のお話し更新分)までのあらすじ
可愛いお人形さんに、創作したお話を演じてもらっているブログです。
1/3サイズの少し大きなお人形さん用の撮影セットや小物を製作したり
しながら、楽しく遊んでいます。 よろしかったらご覧くださいねっ!


このページは、“前回までのあらすじ”をまとめたものです。
お話しの本文は、テンプレート左の列にある“カテゴリー”の欄にある
“ひめかのお話し”の方にありますので、是非ご覧ください。

このブログに記載している内容や写真は、ブログ管理者に
著作権がありますので、複写、転載など、無断での使用はお断りします。

また、このお話しは創作したお話しです。内容など事実とは異なりますので、
何卒ご理解のうえ、ご覧ください。



こんばんは、ひよひよひよもちゃんの
お留守番役のあみるです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

ここでは、本文のお話しとは別に、
“前回までのあらすじ”というカテゴリ
記載しています。
これまでのお話しもだいぶ増えてしまって、その回のお話しが始まる前に
“あらすじ”ばっかりが長ぁ~く書かれていたのでは、読み難いんじゃないか
なって思ったので、そうしています。


 更新日ごとに“編集”をすることにして、前回の分を追加する形にしました。
ですから、“前回までのあらすじ”は、この“カテゴリ”には1つだけになります。
毎回、“あらすじ”が増えていくのもどうかと思いましたのでそうしてまーす。

 もちろん、本文のお話しの方にも、短く “前回の分だけ” のあらすじを
載せていますので、お話しを続けてご覧いただいている方は、
そちらだけ十分かもしれませんね。

“登場人物・相関図”、その名も“プラスアルファーZ(ゼット)!”と、
今回のお話しの舞台をご紹介する“マンションの見取り図”は、本文のお話し
に残しておきますので、登場人物やお話しの舞台がわかりにくい時にご覧ください。


 では、早速、

“前回(7月5日のお話し第一章・最終回)” までのあらすじについてでーす。



<前回(7月5日のお話し第一章・最終回)までの
  あらすじ>


■「はじめまして、自己紹介させていただきます。」
      ・2012年3月28日、初めてブログをアップしましたっ!
      ・ここは、これからお話しブログ始めまーす、っていう
       ごあいさつでーす。

      ・このブログは、3人でいっしょに作っています。
       お話し作りは、わたし“ひよひよひよも”でーす。
       そして、わたしの雑なお話しを脚本のようにしたり、必要な時は
       絵コンテを書いたりして、全体の構成を整えてくれているのが、
       今香港に駐在の“あみるさん”。
       背景や小物の制作、市販品の買い出し、撮影、そして
       なんと言っても、自宅の音楽スタジオを撮影場所として
       提供してくれている“ヒスイ氏さん”、
       の3名でーす。

       そして、お話しの主人公は“ひめか”という20歳の女の子
       です。
       どんなお話しになるのか、ご期待くださーい!

■第1話 「いざ、マンションへ下見でーす。」
      ・3月31日更新。
      ・ここから、お話しの始まり始まりぃーっ!

      ・お話しの舞台は、ロックミュージシャン“あみる”が
       所有する東京のあるマンション。
       “あみる“は、お仕事でイギリスへ行くからと、姪っ子の
       “ひめか”に、管理人さんの代わりを頼みました。
       3月の中旬、まだコートを着た“ひめか”。
       マンションに下見に来ました。
       お部屋は白を基調にした、真新しくって結構広め。
       “ひめか”も気に入った様子。

■第2話 「さぁー! お引越しですよ!
       みなさん用意はいいですかぁ~。」

      ・4月4日更新。
      ・いよいよ、お引越し開始ぃーっ!
       この回は、何故か本棚の移動だけ..
       何故かって? それはHなお兄ちゃん、撮影担当の“ヒスイ
       氏さん”がローアングルで、“ひめか”の絶対領域を狙うから
       でしたぁーっ! もぉーっ!

■第3話 「お引越し再開でーす。」
      ・4月8日更新。
      ・段ボールを開けて、カーテンを掛けて..
       と、段ボールの中から“ひめか”のアルバムが出てきました。
       ママがそっと入れてくれたんだね。
       さあ、荷物もほとんど出し終わって、棚も額も飾って..、
       ふぅ~っと、なんだかちょっとお疲れみたい。
       ソファーに座って、大切なクマちゃんのぬいぐるみ“くー太”
       を抱っこ。 ちょっとパパとママを思い出しちゃった..
       お疲れ様っ、“ひめか”。

■第4話 「えっ!なんで? あれ何?」
      ・4月13日更新。
      ・ソファーに座ったまま、お目覚め..
       あれっ、いつの間にか眠っちゃったみたい..
       もう夕方の6時! いったい何時間寝ちゃったの?
       でも、あれっ? 眠っちゃった“ひめか”に、知らない毛布
       が掛けてあった。 そして、目線を上げると..そこに見た
       物は?
       そう、ここからこのお話しの“不思議”が始まったの。
       果たして、目線の先には何があったのかしら!?

■第5話 「お引っ越しで疲れて眠っちゃった..
       目線の先には..」

      ・4月16日更新。
      ・いつの間にか夕方まで居眠りしちゃった“ひめか”。
       飛び起きたその目線の先にあったものは、可愛いバッグと
       “あみるん”からのお手紙でした。
       お仕事の内容とかが書いてあったけど、中身はかなり適当..
       それに、“地下には入らない”だってさっ。
       
       “ひめか”が、お手紙を見ているそんな時、マンションの
       エントランスを住人が居る棟とは反対側に向かう少女が..
       えっ、でもなんかおかしいよっ! 背丈が小さすぎる!!

■第6話 「はじめてのごあいさつ。201号室。」
      ・4月20日更新。
      ・そして、さぁ~て、まずは引っ越しのごあいさつから。
       このマンションは、3階建てで、各階2部屋ずつです。
       1階は、101号室に“あみるん”。102号室に“ひめか”。
       それではまずは、2階の201号室のリリアさんのお宅へ。
       きゃぁ~っ! なんてすごいお部屋なのぉ~っ!
       リリアさんは、洋服のデザイナーさん。
       でもって、お洋服はゴスロリ系! しかもおうちもゴスロリ系。
       ごあいさつも終わって、“ひめか”はお部屋を出ました。
       すると、“ひめか”が帰ったあと、リリアさんの後ろに、また、
       小さい娘が..しかも喋った..

      ・そして、この回から背景や小物作り、そして撮影を担当して
       くれている“ヒスイ氏さん”の手作り品をご紹介する、
       その名も“ヒスてづ”がスタート! このあと、ずぅ~っと
       いろいろな物を作って、お話しの世界を楽しく演出してくれて、
       毎回 “ヒスてづ”で紹介してくれてまーす!
       百均とDIYショップの半端物材料なんかも上手に使って、
       とっても素敵な“ひめか”の世界を表現してくれていまーす。

■第7話 「202号室にもごあいさつ。」
      ・4月28日更新。
      ・202号室は、大学で再生医療の研究をしている学者の
       “ミホ先生”。 お部屋の中も研究の物でいっぱい!
       学者さんっていっても、堅苦しい感じはなくって、近所の
       おじいちゃん、おばあちゃんから、子供たちまで遊びに来る
       とっても優しいお姉さん先生なの。
       でもねっ、「あっ! 触らないで!」って。
       “ひめか”が飾ってあるナース服のお人形さん?に触れようと
       したら、急に大声でダメだって..怒られちゃった。
       そのあとは、“ひめか”に大声出してごめんねって言ってくれ
       て、お夕飯のお約束までしてくれたんだけど、やっぱり、
       “ひめか”が帰った後、そのお人形さん?と会話..
       どうなってるの?

      ・あっ、それから、この回から“前回までのあらすじ”
       入れました。 登場人物も増え続けて、ご覧になってくださる
       方々が、訳がわからなくなってきたそうなので、わたしの文章
       能力の低さをカバーするためにも、っていう訳です。

■第8話 「失敗しちゃったぁ~。と座り込むひめかに..」
      ・5月5日更新。
      ・302号室の“リサさん”とは、いきなり2階への階段で
       ばったり会っちゃった。
       “ひめか”は“ミホ先生”に大声で怒られて、落ち込んじゃ
       って、階段に座ってくメソメソしてたの。
       そしたら、帰ってきた“リサさん”に会っちゃたわけ。
       “リサさん”、「元気だしてっ!」っておばけアイスをくれたの。
       食べたら怖いものなしのおまじないだって!
       あれっ? “リサさん”帰ってきたときに小さな娘がいっしょ
       だったよねっ!? 確か“みうちゃん”って呼んでたわ..
       やっぱり、小さい娘がいるの? それも1人に1人ずつ?

■第9話 「お夕食は、歓迎会 兼 女子会に。」
      ・5月12日更新。
      ・“ミホ先生”とのお約束のお食事、住人のみんなが集まって
       くれて、マンションの中庭で、“ひめか”歓迎会 兼 お食
       事会、つまり女子会になったの。
       桜も終わりそうな、春の温かい季節にお外でのお食事は最高
       ねっ! それに、お料理はぜーんぶ“リサさん”の手作り!
       話題は、“あみる”のことになってきたの。
       ここの住人は、みんな“あみる”の親友ばかりだって。
       みんな優しい人ばかり。 これなら“ひめか”もやって行け
       るかな?

       と、この女子会の様子を、住居とは反対側の棟の屋上から
       見つめる目..あっ、小さい娘だっ! しかも6人も!
       真ん中の娘が、“ミホ先生”のうちに居た娘(“マヤちゃん”
       っていうお名前みたい)、に「“ひめか”はいけそう」かだ
       って..。何が気になるの? そして「お願い」だって..
       あらっ? この娘たちもお食事会? 裏女子会ってとこね。

■第10話「お掃除、お掃除っと!」
      ・5月19日更新。
      ・さあ、“ひめか”も管理人さんのお仕事開始!
       まずは、エントランスからねっ!
       でも、慣れないお仕事で、「こっ、腰がぁ~っ」って、座り
       込んじゃったわ。 情けないなぁ~、もう!
       って、そこにまた大きな声で「あぁーっ」だって..誰?

■第11話「管理人さんだって女の子だもん」
      ・5月26日更新。
      ・「あぁーっ」の声は“リリアさん”でした。
       こんなとこに座ってぇ~って言われるのかと思ったら、
       「若い女の子がジャージなんて、ダメダメっ!」
       だって。
       いきなり、お部屋に連れて行かれて、何枚ものお洋服
       から好きなの選びなさいだって..
       しかも、そのお洋服もフリフリ、ひらひらで可愛いぃ~っ!
       2着もくれるって..なんという太っ腹..
       選んだのはアリス風と白黒のゴスロリ服。
       それを管理人さんの仕事着にして、だって..

■第12話「えっ、そんな..(涙)」
      ・6月1日更新。
      ・旅好きのサーファー、301号室の“ミサさん”が帰って
       来たわ。 中庭でサーフボードのお手入れのあと、お部屋に
       戻ろうとして、“ひめか”に会ったの。
       そしたら、いきなり怒鳴りだして「ここはおまえの来るとこ
       じゃねえー! とっとと、てめーんちに帰れ!」って言い捨
       てて、階段を部屋に向かって行っちゃった..
       “ひめか”は何がどうしたんだか..涙ぐんで理由を聞いても
       “ミサさん”は無視して行っちゃった..どうしてなの?
       “ミサさん”って、おばけアイスをくれた、あの優しい
       302号室の“リサさん”の妹なんだって..なんだかすごい
       違い..

■第13話「泣かないで、あなたが必要なの。」
      ・6月9日更新。
      ・アリス服でルンルンってお掃除してたのに、“ミサさん”に
       初対面でいきなり怒鳴られて、理由も教えてくれないなんて..
       その夜、“ひめか”ベッドで大泣き..
       いつしか泣き疲れて眠ってしまいました。

       すると、ベッドの脇に小さな女の娘が立っていて、
       「やめないで。あなたが必要なの」「お願い、助けて」って
       言うの。この娘のお名前は“ちさちゃん”。
       そして、いつの間にか“ひめか”は、また眠りについて、
       気が付けば朝..あれって夢だったの?幻だったの?
       でも、いきなり現れても、ちっとも怖くなかったみたいなの。 

■第14話「リサとミサ」
      ・6月16日更新。
      ・あの“ひめか”をいきなり怒鳴りつけた“ミサさん”、
       長旅だったらしくて、久しぶりに日本のカレーに舌鼓。
       そこへ、“ミサさん”のお姉さん“リサさん”が入って
       来ました。しかも“リサさん”ところの小さい娘“みうちゃん”
       と、どうやら“ミサさん”のところにいるらしい“ひめの
       ちゃん”もいっしょに..
       “リサさん”が“ひめか”の話を持ち出すと、「あみるの気持      
       ちを尊重したい! この件は自分だけでいい!」って“ミサ
       さん”は言うの。 それに、小さい娘“ひめのちゃん”は、
       自分が“あみる”の気持ちで、怒りと悲しみなんだって言うの。

       でもね、“リサさん”が、“あみる”の想いは、ここに住む
       みんなに少しずつ分けられて託されているんだって..
       だから、“ミサさん”一人で背負っちゃダメだって..
       “ミサさん”も、そんな言葉に落ち着きを見せて、最後には、
       「わかった」って。

       あれっ?“リサさん”の言葉に、「“あみる”は、今どこで
       どうしているのか分からない..」だって! えっ、イギリ
       スじゃなかったの!?

■第15話「幼馴染み」
      ・6月23日更新。
      ・“ミサさん”に初対面で怒鳴りつけられてたショックは、
       いくら小さな娘“ちさちゃん”が現れて、「やめないで!」
       って言われたって、そんな夢だか幻だかわかんない話なんか
       じゃ治まらなかったの。
       “ひめか”は、とうとう実家に帰る準備を始めたわ。
       と、そこに電話が..誰から?
       なんと幼馴染みの“あいりちゃん”からでした。
       って、もうマンションの入り口まで来てたみたい!
       なんという行動力..
       懐かしいぃ~っ!
       “ひめか”と“あいりちゃん”はハイハイの頃からの幼馴染み。
       高校は別の学校へ、その後も別々の道へ。それから2、3回
       会ったきりで、最後は確か1年位前。
       で、いきなり、この日から、“ありりちゃん”がお泊りする
       ことになっちゃった。
       “ひめか”もちょっと落ち着いたみたい。よかった!

■第16話「あいりがお泊り」
      ・6月29日更新。
      ・“あいりちゃん”がお泊りするお話し。
       ベッドの上ではしゃぐ2人は、まるで高校生みたい!
       “あいりちゃん”が“ひめか”様子を聞くうちに、この
       マンション、ちょっとおかしいって言い出したの。
       そして、少し調べてみようって..
       実は、“あいりちゃん”は、介護士の資格を取って就職。
       でも、人数調整で自宅待機中なんだって..世の中厳しいね..
       “ひめか”も、さぞかし心強いでしょうね。

      ・この回から“登場人物・相関図”
       その名も“プラスアルファーZ(ゼット)!”が登場!

       登場人物の多さと、わたしのお話しの下手さを見事にカバー!
       かな?

■第17話「二人でお掃除してたら..」
      ・7月6日更新。
      ・“リリアさん”にもらったアリス服と、ゴスロリ服に着替えた
       “ひめか”と“あいりちゃん”、早速管理人さん始動!
       ちょっと乗り気じゃない“ひめか”をちょっと強引に連れ出す
       “あいりちゃん”。
       そこで、“あいりちゃん”からとんでもない事実を聞いちゃ
       ったの。

       “あみる”はロックバンドのギターリストだけど、その
       バンド“センチメンタル・ミルフィーユ”が去年の暮れに
       電撃解散してたんだって! “ひめか”は就活中で、全く
       知らなかったんだって。 じゃあ、“あみる”は何しに
       イギリスに? イギリスってほんとなの?

       と、そこにあの“ひめか”を初対面でいきなり怒鳴った
       “ミサさん”が現れたの!
       緊張が走る2人.. そしたら、「お疲れさまっ! これ、
       お昼ご飯にどぉーぞっ!」、「この間は、突然怒鳴ってゴメン」
       だって..どうしちゃったの?
       
       そして、“ひめか”も体験しているこのマンションの不思議が
       “必然”だって言うの。
       急に態度が優しくなって..いったい何がどうなってるの?

■「今週はお休みします。ごめんなさい。」
       ・7月14日更新..?
       ・ひよももいろいろあって、この回は1回お休みでした。
        ご心配お掛けして、ごめんなさい。
        そして、沢山の優しいお言葉ありがとうございました。 

■第18話「作戦会議?」
       ・7月20日更新。
       ・“ひめか”と“あいりちゃん”、街に出て気分転換。
        そして、素敵なカフェで作戦会議。
        可愛いウエイトレスさんのお茶目な登場で、なんだか
        楽しい気分。
        そうそう、作戦会議。 手がかりは?
        “ひめか”の部屋にいつの間にか置かれた“あみる”から
        の手紙があったわ。 そこには「ちかにはいらない」
        ですって、“あいりちゃん”これにピンときて、早速、
        地下探検に意欲満々! だいじょうぶかなぁ~?

■第19話「偶然、リリアさんに。」
      ・7月27日更新。
      ・作戦会議中のカフェを“リリアさん”が通りかかったの。
       そして、“ひめか”と“あいりちゃん”の心を読むように、
       自分のお店においでって、可愛いお洋服で探検用さんも
       いいでしょだって..
       “あいりちゃん”は完全に“リリアさん”の能力を確信
       したみたい。 だって、話してもいないことをズバリ
       突いてくるんだもの。

■「緊急のうれしいお知らせです。」
      ・7月28日更新。
      ・そうなんです。 お話しの続きではなかったんですけど、
       PARABOXさん武蔵小杉本店にて、ヒスイ氏さんの
       撮影セット“開眼姫のきららちゃん”が登場したカフェを
       展示してもらえたんです。わたしたちにとってもすっごい
       ことで、震えが止まりませーん! お店の方には感謝感謝
       です。ほんとに!
       9月現在、まだ展示いただいるはずでーす!

■第20話「リリアさんのお店」
      ・8月3日更新。
      ・はじめに、このブログに遊びに来てくださる方に、
       “キャラメイクファクトリー”っていうサイト?で
       キャラクター(絵)が作成できると伺って、
       なんと、ひよもの似顔絵?を初公開!!
       ちょっと、ダサい雰囲気の娘かもしれないですけど、
       こんな娘でーす。

      ・お話しは、前回誘われた“リリアさん”のお店が舞台。
       お店は? えっ? いつものゴスロリ/甘ロリファッション
       からは想像もできない、ガーリーなお洋服屋さんでした。
       聞けば、ゴスロリ/甘ロリ系、ドレス専門、そしてこの今風な
       ガーリーなお店の3店舗ものオーナーさんなんだってぇ~っ! 
       すっごーい!
       そして、例の“探検”用のお洋服を“ひめか”と“あいり
       ちゃん”2人の分を用意しておいてくれました。
       でも、この服、なんだか意味深っ!

■第21話「いざ、地下室へ!」
      ・8月10日更新。
      ・さてさて、リリアさんにもらった“探検服”を着て、
       いざ、地下室へ!
       って、“ひめか”2階へ行く階段前のドアから先に行ったこと
       なかったのぉー!
       給水設備とか、機械が..とか言ってなかったっけ?
       だぶん、そうだと思っただけだったのぉーっ! もう管理人さん
       なんでしょーっ! と“あいりちゃん”に呆れられて、それでも
       右に曲がれば地下室への入り口かなっ!?

       そしたら、「何してんのぉっ!」だってぇ~っ!
       誰なの!?
 
      ・この回から、その回のお話しの舞台の場所をご紹介する
       “マンションの見取り図”っていうのを作ってみした。
       今どこでお話しが進んでるの? と思われた方は、是非
       こちらもご覧ください。

■「またまた、うれしいお知らせでーす。」
      ・8月13日更新。
      ・またまた、ヒスイ氏さん制作の物がお店に展示されることに
       なりました。 今度は“ミサさん”のサーフボードでーす。
       お店の名前とか、わたしたちのブログを示す表示とかは
       出来ないお約束なんですけど、某クTさんでーす。
       9月のお店のイベントが終わったら展示されるみたいです。
       よろしかったら、遊んでみてください。

■第22話「誰か来た..」
      ・8月17日更新。
      ・地下室への扉と思われる場所へ行ってみた“ひめか”と
       “あいりちゃん”に後ろから声を掛けたのは、“ミサさん”
       でした。

       そして、“ミサさん”も、“ひめか”と同じような“あみるん”
       からの手紙を持っていたの。 しかも“地下室にはいらない”
       って同じことが書いてあったわ。
       更に、ここでもまた“ミサさん”の意味深な言葉が..
       “リリアさん”の作ってくれた“ひめか”と“あいりちゃん”
       の“探検服”を見なり、“細工”だって..

       それに、地下室への扉だと思うんだけど、そこを見るなり
       駆け寄って、扉を開こうと一生懸命!
       でも、何度やっても開かないって分かると、扉にもたれ掛って
       落胆しちゃったみたい。
       なんでも、いつもはこの扉の前に、バラの花が絡まった鉄柵
       があって、それが邪魔して扉なんて、開けられる状態じゃ
       なかったみたい。 でも、今日はその鉄柵が無いんですって..

       “ミサさん”、“ひめか”がここに居る“必然”の力を益々
       確信したみたい。今度、知っていることを教えてくれるって。

■第23話「一人で..」
      ・8月24日更新。
      ・その夜、“ミサさん”の落胆ぶりを目の当たりにした“あいり
       ちゃん”が動き出しちゃいました。 夜中にこっそり部屋を
       抜け出して、例の地下室に通じると思われる開かずの扉の
       ところに向かってしまいました。

       すると、あっ、あったんです。“ミサさん”が言っていた鉄柵
       がっ! 薄気味悪くて、頑丈そうで、それにバラ..
       これには、さすがの“あいりちゃん”も悲鳴をあげて逃げ
       出しちゃいました。

■第24話「ひめかの決心!」
      ・8月31日更新。
      ・“ひめか”の部屋に戻った“あいりちゃん”、いつもの元気は
       なく、ベットの端に座ったまま、必死に怖さをこらえている
       感じ..
       そして朝、“ひめか”が“あいりちゃん”の様子がおかしい
       ことに気が付き、“あいりちゃん”が夜に一人であの扉まで
       行ったことや、そこに、2人で行った時、そしてミサさんも
       来たあの時には無かった鉄柵が、不気味にバラの花を咲かせ
       て、行く手を拒んでいるかのようだったことを聞きました。

       “ひめか”、突然立ち上がると、「わたしも行く!」って..
       あんなに怖がりで、いつもだったら“あいりちゃん”の後ろに
       くっ付いてた“ひめか”が? 自分で行くって!?
       そして、“あみるん”に、どうして、こんなことが起きてるのか
       聞くんだって!
       “ひめか”にこんな勇気や力があったなんて..少し見直しちゃ
       ったっ!

■第25話「自分の目で確かめてみる!」
      ・9月7日更新。
      ・2人は、エントランスを通り越して、例の扉の方へ。
       “あいりちゃん”はいつもの元気はとっくに消えて..
       それでも“ひめか”に促されて、「せーのっ!」で扉の方に
       曲がってみたの!
       あっ、あった..“ミサさん”の話の通り、そして“あいり
       ちゃん”が見た通り..鉄柵と、絡みつくバラの花が..
       “あいりちゃん”は、もうとてもじゃないけど無理!

       でも..えっ? “ひめか”は?
       何っ!? バラに話しかけてる。「なんて拒んでるの?
       何がイヤなの? あみるんもイヤなの?」 って..
       そしたら、あっという間にあたりが霧に包まれて..、
       でも、とっても心が温まる感じがしたの。

       “あいりちゃん”は、恐怖でパニック。
       “ひめか”もそれを見て、今回はここまでで部屋に戻りました。

■第26話「ほんとだ、夢じゃなかった!」
      ・9月14日更新。
      ・やっぱりあったバラの絡みつく鉄柵..
       すっかり怯えちゃった“あいりちゃん”を抱えるようにして
       部屋に戻った2人。
       すると、現れたの! 小さな娘が2人!!
       お名前は、“ちさちゃん”と“リセちゃん”。
       “ちさちゃん”とは、“ひめか”は2度目のご対面。
       “ちさちゃん”は、この間、「やめないで。あなたが必要なの」
       って言って、“ミサさん”に怒鳴られて帰郷を決意した“ひめか”
       に、留まるようにお願いをした娘だったわ。
       
       でも、あの時は、ベッドでうつらうつらとしてたので、
       夢か幻か?って感じだったけど、今度は違うわ!
       ちゃんと2人の小さな娘が居たの。
       もう1人の“リセちゃん”は初対面。

       そして、彼女たち小さい娘の秘密がついに明らかに!!
       なんでも、小さい娘は、“あみる”の“記憶”と“感情”を
       ひとつずつ形を変えて現れたんだって。
       だけど、この小さな娘たちにも、バンド“センチメンタル
       ・ミルフィーユ”が解散した直後からの記憶がないんだって。
       いつもは、あのバラの鉄柵の向こうに居るらしいんだけど、
       そこの場所の色や形なんかは、よくわからない世界なんだって。
       でも、そこはとっても楽しくって、のんびりもできて、最高
       な気分になれちゃうんだぁ~、だって。

       2人の小さな娘が去った後、空っぽの“あみる”の写真
       アルバムを置いて行っちゃった..
       このアルバムは、小さな娘が扉の向こうから現れたときに
       そばに落ちてたんだって..
       どういう意味? いったいこれから何をすればいいの?

■第27話「夏の終わりに」
      ・9月21日更新。
      ・花火..もう秋なのに..?
       302号室の“リサさん”といっしょにいる小さな娘
       “みうちゃん”は、どうしても花火がしたくて、“リサさん”
       に頼みました。
       “リサさん”、訳は分からないけど、いっしょうけんめい探して
       くれて、花火を買ってきてくれました。
       喜んで大はしゃぎの“みうちゃん”。まるで、小さな子供の
       ように花火に夢中です。
       でも、時々“あみる”のことを口にしてました。

       “ひめか”と“あいりちゃん”の前に、小さな女の娘“ちさ
       ちゃん”と“リセちゃん”の2人が現れた時の話では、
       小さな娘は、“あみる”の記憶と感情が形になって現れだって..
                 (第26話・ほんとだ、夢じゃなかった!)

       じゃあ、この“みうちゃん”は、どんな記憶と感情なの?

■第29話「続・夏の終わりに」
      ・9月28日更新。
      ・302号室の“リサさん”といっしょにいる小さな娘
       “みうちゃん”が楽しそうに花火をしていると、そこに
       “ひめか”と“あいりちゃん”がやってきました。

       そして、2人はこの小さな娘も“あみるん”の“記憶”と
       “感情”から生まれたことを知りました。

       花火も終わり..小さな娘“みうちゃん”が話し始めました..
       
       どうして秋に花火なのか? それは、“あみるん”のパパ、
       つまり、“ひめか”のおじいちゃんのお仕事の都合で、
       夏には帰ってこないからでした。
       
       「あみるのパパはギターの人」。そう、ギタリストで、
       夏はツアー。
       “あみるん”は小さなころから、夏の間は、ずっとパパの
       帰りを待ち続けて、そして、秋になって、やっとパパと
       ママと花火ができるんですね。
       小さな心で、我慢して..それが、“みうちゃん”だった
       んです。

       それに、パパとママも居ないって..“あみるん”と同じ
       ようになの?
       “ひめか”もその親戚たちも誰もそんなこと知らなかった..
 
       “みうちゃん”の話が終わると、突然、“みうちゃん”の
       体を温かな強い光が包み込みました。
       “みうちゃん”、眠たいって..

       “あみるん”の“記憶”と“感情”が、
       ひとつ..解き放たれたのかな?

■第30話「あみるんのアルバム」
      ・10月5日更新。
      ・302号室の“リサさん”といっしょに居る小さな娘
       “みうちゃん”の物悲しい“記憶”と“感情”を聞き、
       あらためて“あみるん”の心の奥にある寂しさを知った
       “ひめか”と“あいりちゃん”。

       「あみるのパパはギターの人、夏はツアーっていう
       お仕事で帰らない。」

       部屋に戻って、そんな“ちさちゃん”と“あみるん”の
       気持ちを想う2人..

       すると、突然また不思議なことが..
       ソファーの上に置いていた“あみるん”のフォトアルバム
       が、急に燃えるような赤い光を放ち始めたの!
       驚いて、硬直してしまった2人..これって、いったい?

■第31話「ひとつ..埋まった」
      ・10月12日更新。
      ・ ひめかのお部屋で、“あみるん”の“記憶”と“感情”から
       現れた小さな娘“みうちゃん”。 その“みうちゃん”から
       “あみるん”の心の奥にある寂しさを知った“ひめか”と
       “あいりちゃん”。
        すると突然、燃えるような真っ赤な光を放ち始めた
       “あみるん”のフォトアルバム! 恐る恐る“あいりちゃん” 
       が開いてみると、なんとそこには、楽しそうにパパとママと
       いっしょに花火をしている小さなころの“あみるん”の写真が
       入ってました。

        確かに、このアルバムを受け取った時には、写真は1枚も
       入っていなかったはず..じゃあ、どうして戻ったの?
        それって、“ひめか”が来てから小さな娘“みうちゃん”が
       記憶の断片を取り戻したからなの?
        幼い時の“あみるん”が、寂しい気持ちを抑えて、待って、
       待って..、やっと帰ってきたパパへの想いと、パパとママの
       愛情に包まれた心の温かさが、この2枚の写真なの?

        小さな娘はあと5人。 写真は? その“記憶”と“感情”
       は?

■第32話「ミサとあみる」
      ・10月19日更新。
      ・ ミサさんが、長旅のあと久しぶりに訪れたお店。
        そこは、ミサさんの彼、彩(サイ)くんのBARでした。
       (ミサさん、彼氏いたのね..羨ましい..は、置いといて..)
        彼の胸の中に抱かれるミサさん。 やっぱり女の子。 
       その温もりにほっとしたみたい。

        彩くんが聞きました。 旅に出て、何か“あみる”のことが
       分かったのか? って。
       えっ、ミサさん、サーフボード片手に海外を遊びまわってたん
       じゃなかったの? イギリスにアメリカに.. “あみる”の
       消息を訪ねて周ってたんだぁ..。

        でも、答えはNO..。 “あみる”のお父さん、つまり
       “ひめか”のおじいちゃんも、海外でも名の知れたミュージ
       シャンだったみたいで、訪ねた先でも、2人のことは知られて
       いたみたいだけど、消息は何も掴めなかったって..

        いったい、“あみる”も、おじいちゃんもあばあちゃんも、
       何処にいるのかしら..。

        そして、お店の隅に布を被せてあるものがありました。
        ミサさん、「まだ弾いてないの? ベース..」だって..
       実は、彩くんって、“あみる”のバンド“センチメンタル
       ・ミルフィーユ”のベーシストだったんです。
       ..でも、もう弾いてないって..。

        みんな“あみる”が大好きなんですね。
       いいなぁ~お友達って..。

■第33話「続・ミサとあみる」
      ・10月26日更新。
      ・ミサさんが、長旅のあと久しぶりに訪れた、ミサさんの彼氏、
        彩(サイ)くんのBAR。
        ミサさんは、ここにひめかとあいりちゃんを呼んでいました。
        今日は、ミサさんの知っていることを2人に話すつもりです。

         彩くんも、ミサさんからいろいろと聞いて、小さな娘たち
        の話も全部知っている様子。
        でも、マンションには一歩も入れないって..。
        何か特別な力でエントランスに入ろうとすると力が入らない
        んですって..

         彩くんは、ひめかとあいりちゃんからもバラの咲く鉄柵の
        話を聞いて、
        「何か、鍵があるなっ! そこを通るために必要な鍵が..」
        ですって..。

         その言葉に、ひめかとあいりちゃんは顔を見合わせて、
        持って来たバッグの中から、何かを取り出そうとしています。
 
■第34話「続々・ミサとあみる」
      ・11月2日更新。
      ・ 場所は、ミサさんの彼氏、彩くんのBAR。
        貸切にしてくれて、ひめかとあいりちゃんが合流。
        彩くんの「鍵があるなっ」という言葉に、ひめかが取り
       出したのは、あみるんのアルバム。
       これは、小さな娘、ちさちゃんとリセちゃんがひめかの
       部屋に運んできたもの。
       小さな娘が初めて現れたときに足元に落ちていたんだって。
       中には、アルバムが燃えるように赤く光った後、いつの
       間にか入っていた、あみるんが幼い頃の花火の写真。

        写真を見て、ミサさんと彩くんは、花火を楽しそうに
       笑っているあみるんと、その側に写っているパパとママの
       写真を見て、あみるんの居場所を探す“鍵”はあみるんの
       パパだって考えたみたい。
 
        そして、パパ “ジェイクさん”の誤認逮捕事件や、
       その裏で仕組まれた、当時新興勢力としてのし上がってきた
       プロモーターの陰謀と、それをきっかけに姿を消した
       パパ “ジェイクさん”の話や、
       更には、“ジェイクさん”失踪直後のあみるのバンド
       “センチメンタル・ミルフィーユ”の年末ライブ中の突然の
       解散宣言と、やっぱり直後に失踪したあみるんの話をして
       くれたの。

        あみるん失踪後、ミサさんは、あみるんの行方を追って
       世界中を探し回ったの..
       でも手掛かりゼロ。

        これからどうするの? 鍵は、パパ“ジェイクさん”
       って言ったって、あみるんと同じように失踪中で、居場所が
       わからないんじゃあ、どうにもならないじゃない!

        忽然と姿を消したパパとママ、そしてあみるん。
       “必然”は待つものなの? それとも、ひめかたちに出来る
       ことがあるの?

■第35話「リリアの年末商戦!」
      ・11月9日更新。
      ・ リリアさん、なんだかとっても疲れた様子でご帰宅です。
       服飾業界は、すでに年末商戦に突入!
       ハロウィンから始まってクリスマスまで、ここ数か月が勝負
       とばかりに、リリアさんも全力投球!!

        でも、あんまり疲れすぎて、部屋に居たゆめのちゃんとの
       会話もそこそこに、イスに座った途端、ぐったり..
       ゆめのちゃんが毛布を掛けてあげたら、そのまま眠っちゃった。

        ゆめのちゃん、管理棟の扉の向こうに戻るみたい。
       でも、なんだか寂しそう。
       「うちではハロウィンできなかったねっ」
       って言ってたわ。

        リリアさんの忙しいのは、まだまだ続きそうで体調が
       心配だし、ゆめのちゃんの言葉も..。

■第36話「夢のなかの声?」
      ・11月16日更新。
      ・ リリアさん、ハロウィンから年末商戦に突入中!
        お部屋に戻って、イスに座るなりバッタリと寝てしまったわ。
        いつもいっしょのゆめのちゃんが、毛布を掛けてくれたけど、
       風邪なんて引かなきゃいいけど..。

        夜中、時刻は午前2時、「はっ..!」と目を覚ましたリリアさん。
       そういえば、ゆめのちゃんが居てくれたような、でも、なんだか
       寂しそうだったような..それに、ハロウィンがどうとかって..。

        最近忙し過ぎて、ゆめのちゃんとはすれ違いの毎日。
       ろくに会話もしていない..。

        そう思ったら、リリアさん、なんだか急に力が湧いてきたの。
       重い作業用のテーブルを引きずって、仕事で出払っちゃった
       最新式のミシンの代わりに、おばあちゃんが大切にしていた
       古いミシンを持ち出して来て、何やら縫い始めたわ。

        でも、悪戦苦闘! 糸も付いてこないし、布送りも一針一針
       ずつ..。
       だって、このミシンは、リリアさんがおばあちゃんからお裁縫を
       教えてもらった、子供のころに使った物..。

        リリアさんはへこたれなかった!
       やっとのことで、出来上がり! さて何を作ったのかしら?

■第37話「遅れちゃったけど、いたずらは無しねっ。」
      ・11月23日更新。
      ・ リリアさん、ハロウィンから年末商戦の真っただ中で、
       小さな娘、ゆめのちゃんにもう増えお掛けてもらったら
       イスに座ったまま眠っちゃいました。

        そして、夜中に目が覚めて、ハっと何かを思い、
       夜通しで何かを縫っていました。

        朝、ゆめのちゃんが起こしに来たら、お裁縫を終えて、
       また、そのままイスで寝ていました。

        ゆめのちゃんの声で、やっと起きたリリアさん。
       起きるなり、いきなりゆめのちゃんをムギュぅ~って
       抱きしめちゃった。
       何か、想いがこみ上げてきたみたい。

        さあ、シャワーを浴びてお仕事に出発!
       って、縫いあがったものをそそくさと隠して、ワザと
       らしくとぼけたりもしています。
 
        夜、リリアさんはお仕事から帰ってくるなり、今度は
       何やら袋詰め。
       それが終わると、ゆめのちゃんを呼びました。

        ゆめのちゃん、リリアさんの格好にちょっとビックリ!
       これから、何が始まるかと思いきや、自分もお着替え
       させられちゃった。

        そうです。ハロウィンパーティの始まりだったんです。
       リリアさん、ゆめのちゃんに「遅くなってごめんね」って、
       お菓子を渡すと、ゆめのちゃん、感動のあまり涙が..。

        だって、年末の忙しい時に、徹夜までして衣装を縫って
       くれたり、お菓子をかき集めてくれたり..。
       リリアさん、なんて優しいのかしら..(涙)。

        それに、お菓子は小さい娘全員分と、ひめかちゃんと、
       あいりちゃんの分まで、ちゃんと用意していてくれました。

        素敵なハロウィンをありがとう、リリアさん。

■第38話「ふたつ..埋まった」
      ・11月30日更新。
      ・ 夜、ひめかの部屋の呼び鈴が鳴りました。
        ゆめのちゃんでした。

        ゆめのちゃんは、リリアさんが疲れた体で一生懸命
       作ってくれたハロウィンの衣装を着て、もらったお菓子
       を届けに来てくれたんです。

        ハロウィンの時期もとっくに過ぎているのに?
       ひめかたちは、ちょっと不思議そう。

        でも、忙しい仕事の合間に集めてくれたお菓子、
       そして、精一杯の力を振り絞って作ってくれた
       ゆめのちゃんの衣装を見て、ひめかもあいりちゃんも
       とっても心が温かくなりました。

        ありがとう、リリアさん。

        ゆめのちゃんが帰ってしばらくすると、突然、
       あみるんのアルバムがまた赤く光り出しました。
       そして、中には小さな頃のあみるんとパパとママ、
       それに、ひめかとあいりちゃんがハロウィンパーティー
       をしている写真が入っていました。
        
        みんな楽しそう。
        特にあみるは、大好きなパパにベッタリ。

        お写真て、いいなぁ~。その時のことが一瞬で蘇る
       気がするもの。
       みなさんは如何ですか?昔の写真。ちょっと照れくさい
       ですか?

        これで2つ揃ったね。
        あと4人の小さな娘..。あみるんにもおじいちゃんにも
       おばあちゃんにも早く会えるといいね!

■「ひめかのお外デビュー!  I・DOLL36」
      ・12月7日更新。
      ・この回は、お話しはお休みさせていただきました。
       そのかわりに、わたしたちとしては初めて、“ひめか”を
       外出させました。
       そう、タイトルの通り、12月2日に都立産業貿易センター
       (浜松町会館)というところで開催された、I・DOLL36
       というイベントです。

       連れて行ってくれたのは、ヒスイ氏さん。
       いつもイベントではお世話になっているthieriさん主催の
       “マタ半さん卓”でーす。

       ヒスイ氏さんも気合いを入れて、徹夜で作ったクリスマス
       の飾り付けがされた暖炉と壁の背景セットを持ち込んで、
       設置させていただきました。
      
       最初は、ヒスイ氏さんも“ひめか”もちょっと緊張気味
       だったようですけど、みなさんが優しくいっしょにお写真
       を撮ってくださったり、暖炉を背景にお写真を撮ってくだ
       さったりと、楽しい時間を過ごさせていただいたようです。

       みなさんのブログにもお写真を載せていただいたり、
       ヒスイ氏さんも撮ってくれたので、それを見たわたし自身
       が、お外に出かけたみたいに楽しませていただきました。
       thieriさんをはじめ、みなさんほんとうにありがとうご
       ざいました。 わたしのデビューはいつかしら..。

■第39話「あいりの秘策?」
      ・12月14日更新。
      ・突然マンションのエントランスにやって来たあいりちゃん。
       周りをキョロキョロ。
       ひめかが、何度話しかけても上の空..。
       1人で、ああでも無い、こうでも無い。 こっちでも無い、
       あっちでも無い、って、何か考え中みたい。

       そして、やっと何か決めたみたい..と思ったら、
       ひめかにコートを借りて、またまた突然お買い物に行っ
       ちゃったぁ~。
       どうなってるの?

       ただいまぁ~って帰ってきたと思ったら、袋いっぱいの
       クリスマスの飾り。
       ひめかにも手伝ってもらって、お店からクリスマスツリー
       まで運んでもらって、エントランスは素敵なクリスマスの
       飾りつけの出来上がり!

       「これくらいじゃなきゃ、あみるんに届かない!」
       あいりちゃんの想いは、それだったのねっ!
       届くといいねっ! あみるんまで!!

■「うれしいお知らせ “ 第4弾 ”!!」
      ・12月18日更新。
      ・第3弾に続き、あの海外ドールで有名な、
       “DOLK東京・秋葉原店様”に、お話しの中で “ミサさん”
       の恋人 “彩くん(D.O.T Shaくん)" のお店、カウンター
       BARを展示させていただきました。
       同店様には素敵な機会をいただいて、ほんとうにありがとう
       ございます。

       同店様での病室のセットや小物は、無料でお客様にお配りして
       みんなもらっていただけたそうです。
       ありがとうございました。

       他にも、某クTK様に展示していただいたサーフボードも、
       みなさんに遊んでいただけたそうで、とってもうれしいです。
       こちらのサーフボードももらってくださった方がいらした
       そうです。ありがとうございます。

       カウンターBARも椅子もちょっとした撮影にはとっても
       便利ですし、小物のミニチュア食品サンプルとスプーン、
       フォークはお勧めです! 展示がおわりましたらヒスイ氏さん
       からプレゼントしますので、今から狙っておいてくださいね!
       
■第40話「ほら、クリスマスだよ!」
      ・12月21日更新。
      ・あいりちゃんが、あみるんに届けたかった想い、それは、
       楽しいクリスマスの思い出。
       ひめかのお部屋も可愛らしく飾って、さあ、アルバムは
       光るかしら? そして、思い出といっしょに写真は戻る
       のかしら?

       あれ? 光らない..写真も戻っていない..。
       
       どうして! こんなに思っているのに!
       こんなに気持ちを込めて飾ったのに!!

       そこに来たのは、小さな娘のちさちゃんとリセちゃん。
       2人ともサンタさんの衣装でとっても可愛い。
       そして、落ち込むあいりちゃんに、「この飾り付けで、
       気分はクリスマス全開!」って言ってくれたの。

       そして、ちさちゃんが突然、「ジャカジャぁ~ん!」
       って、ギターを弾く格好。
       そう、あいりちゃんが子供の頃にあみるんに作ってくれた
       歌、それをもう一度聞きたいみたい。

       あいりちゃん、早速、昔買ったギターを取りに行くって。
       今度こそ届けっ! あいりちゃんの想い!!

       と、場所は変わってマンションのエントランス。
       なんだか、あやしい男の人の影。
       でも、扉は開かず、そのまま引きかえしていったわ。
       誰なの?

■お話し冬休み・特別企画 “その1”
      ・12月24日更新。
      ・あみるです。
       ひよもちゃんが、“ひめかちゃん”たちとゆっくり
       過ごせるように12月21日の更新から、2013年
       1月17日まで、お話しはお休みさせていただきました。
       1月18日(金)からお話し再開の予定です。
       楽しみにしてくださっているみなさんには、申し訳け
       ありません。ごめんなさい。        

       その間は、わたしあみると、ヒスイ氏さんで特別企画
       を開催としました!!
       
       第1弾は、12月16日(日)に開催されたドルパ28
       のディーラーさんの素敵な展示“フリフリ系”の巻。
       とっても可愛い展示で、またもヒス君のお財布は空っぽ!

■お話し冬休み・特別企画 “その2”
      ・12月25日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!

       第2弾も、ドルパ28のディーラーさんの素敵な展示の
       レポ。と言っても写真貼り逃げ!
       で、今度は“ゴスロリ系”の巻。

■お話し冬休み・特別企画 “その3”
      ・12月26日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!

       第3弾も、ドルパ28のディーラーさんの素敵な展示の
       レポ。でも、写真貼り逃げ!!
       今度は“可愛い普段着からお着物、それに素敵な展示用
       の小物まで”の巻。

       なんと、特別企画でこのブログ初の3日間連続更新!!
       でした。 と、内輪3人で盛り上がりました、とさ。

■お話しお正月・特別企画 “その1”
      ・1月6日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!
       題して、“新年早々、隠し事はいけません”です。
       ヒスイ氏“隠し子”疑惑に迫ります!
       
       第1弾は、MSDの“みれちゃん”でした。
■お話しお正月・特別企画 “その2”
      ・1月6日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!
       題して、“新年早々、隠し事はいけません”です。
       ヒスイ氏“隠し子”疑惑に迫ります!
       
       その第2弾は、MDDスタンダードの“レナちゃん”でした。

■お話しお正月・特別企画 “その3”
      ・1月8日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!
       題して、“新年早々、隠し事はいけません”です。
       ヒスイ氏“隠し子”疑惑に迫ります!
       
       その第3弾は、韓国LUTS社 KIDS DEFFの
       “PEACHちゃん”でした。

■お話しお正月・特別企画 “その4”
      ・1月11日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!
       題して、“新年早々、隠し事はいけません”です。
       ヒスイ氏“隠し子”疑惑に迫ります!
       
       その第4弾は、韓国CROBI社 T-Lineの
       “BERRYちゃん”でした。

■お話しお正月・特別企画 “その5”
      ・1月15日更新。
      ・あみるです。
       お話しお休み中につき、わたしあみると、ヒスイ氏さん
       で特別企画を開催!!
       題して、“新年早々、隠し事はいけません”です。
       ヒスイ氏“隠し子”疑惑に迫ります!
       
       その第5弾は、パラボックス社の“AIちゃん40センチ版”でした。

■第41話「おかえり、あいり。 そして今年こそ!」
      ・1月18日更新。
      ・あいりちゃんが、ひめかの居るマンションに戻ってきました。
       そう言えば、6月にあいりちゃんが来たときには、ちょっと
       お泊りするくらいの話だったのに..、結局、半年も居ちゃっ
       たぁ~。
       今年もこのまま、ずぅ~っと居てくれるのかしら?

       まあ、ひめかもうれしいでしょうから、良しとしましょう!

       そして、肩に背負った黒い荷物。
       そう、「ジャカジャぁ~ん」のギターでした。
       年末年始に一生懸命練習してきたみたい。

       ところで、どうやって音出すの?
       あのぉ~、エレキギターってアンプっていう音を出す箱が
       いるんじゃなかったっけ? それは..どこに?

       えぇーっ! 送ってくれたパパの車の中に忘れてきちゃった
       のぉーっ!?
       じゃあ、どうやって音を出すのよ!?
       あいりちゃんの想いがぁ~。

■第42話「アンプが無くちゃ、ギターどころじゃ
        ないし..」

      ・1月25日更新。
      ・あいりちゃん、ギターを持ってひめかのマンションに戻って
       来てくれたまではよかったけど、アンプっていう箱がないと
       音が出ないわよ..。

       途方に暮れる2人のところに、誰かがやって来ました。
       小さな娘のリセちゃんとちさちゃんでした。
       2人とも息がゼーゼー..。

       あっ、アンプだ! そう、リセちゃんとちさちゃんが、
       あみるんのお古のアンプを、一生懸命運んでくれたんです。

       よーしっ! あいりちゃん、あとは頼んだわよっ!

       クリスマスの歌..。
       もちろんすごい曲でも、ギターだって上手ではないけど..
       でも、なんだかすっごく温かい。

       さあ、今度こそ届けっ! あいりちゃんの気持ち!!

■第43話「3つ..埋まった」
      ・2月1日更新。
      ・あいりちゃんの演奏が終わって、みんなとっても素敵な
       気持ちになりました。 歌って素敵な魔法みたいですね。

       と、いきなりひめかが何かを思い出したように奥の部屋に..。

       アルバムでした。 あみるんのアルバム。
       光ってます! 赤く温かな光を放っています。
       さあ、あいりちゃん開けて見てっ!

       ありました!! お写真が戻っていたんです!!
       小さな体で、今弾いてくれたギターを一生懸命抱えて、
       歌っている姿が写っています。
       そして、あみるんの姿も。
       あらっ、ひめかも小っちゃくて可愛いっ!!

       よかったね、あいりちゃん!!
       そして、お疲れ様っ!       

       クリスマスの飾りまでして、歌まで..。
       とっても素敵な時間でした。

       あれっ!? 小さい娘たちは?
       リセちゃんとちさちゃんは?
       どうして、アルバムが光るとき、いつも小さい娘たちは
       いないの?
       それにも何か秘密が隠されているの?

■第44話「救急車?」
      ・2月8日更新。
      ・ひめかと、ありりちゃん、久しぶりにショッピングを
       楽しんで来てみたい。

       すると、マンションのエントランスあたりで救急車の
       サイレンが聞えて、赤いランプも目に入りました。
       事故かしら? それとも誰かご近所さんがご病気かしら?
       お怪我? 大したこと無ければいいけど..。

       あれっ、エントランスに小さな娘。
       この娘は確か..、ミホ先生のところで、ひめかが
       触れようとして止められた娘。

       お名前は、マヤちゃんですって。
       って..倒れ込んじゃった!
       「ミホ..ミホを助けて.....」
       だって、いったい何があったの!?

■第45話「入院」
      ・2月15日更新。
      ・ひめかとあいりちゃんが見た救急車、運ばれたのは
       ミホ先生だったの!
       いったい何があったの!?
       救急車を呼んだのは、ミホ先生自身みたい。
       運ばれた病院も、ミホ先生が勤めている大学病院
       で、その点はよかったわ。

       そして、病院では治療のためにいろいろと調べた
       けど、今のところ異常は見当たらないみたい。
       それに外傷もないの。

       でも、意識だけは戻らない..。
       明日は、精密検査も受けるみたい。
       大丈夫かしらミホ先生..。
       それにマヤちゃんも倒れ込んじゃったし..。

■第46話「ごめんね、ミホ..」
      ・2月22日更新。
      ・マンションのエントランスで、ミホ先生が倒れたことを
       告げたあたと、崩れるように倒れ込んだマヤちゃん。
       ひとまず、ひめかのお部屋で眠りについたみたい。

       帰宅したときに見かけた救急車は、もしかするとミホ先生
       だったのかも!

       ひめかが、ミホ先生の務める大学病院に電話をしてみたけど、
       最近は、個人情報の取り扱いも厳しくて、分からず仕舞い。
       あらためて、明日行ってみるしかないのね。

       場面が変わって病室。

       やっぱり、ミホ先生は入院していました。

       そこに、マヤちゃんが..。
       夢? そう、マヤちゃんは夢の世界でミホ先生とお話しを
       してるの。

       どうやら、マヤちゃんも他の小さな娘たちと同じように、
       記憶が蘇ったみたい。 それも、あみるのママ、つまり、
       ひめかのおばあちゃんが過労で倒れたときのことのよう。

       そしたら、急にミホ先生も倒れちゃったんだって..。

       ミホ先生、倒れる前にエントランスの脇でバラの花びらを
       拾ったみたい。
       そう、あの地下室に続く扉に絡みついていたバラの花びら
       だと思うの。
       しかも、たった1枚だけ落ちていたって。
       ミホ先生はそれを拾った途端に倒れたって言っているわ。

       いったいどんな関係があるのかしら..?

       お話しのあと、ミホ先生はマヤちゃんを抱きしめて、
       今回のこと、怒ってなんかいないって..。
       むしろ、あみるんのことが心配だって..。

       こんな目に合っても、あみるんのことを心配しているなんて、
       人ってどれだけ優しくなれるの?

       ひよももそんな人になりたいなっ。

■いきなり企画 “可愛いご紹介”
      ・2月27日更新。
      ・東京板橋区にあるドルスバラードさんでのポリマークレイ展で
       ヒスイ氏さんにお迎えしてもらった “ちゃおさん.
       ブログ名;空色カナリア” の女神様の手から生まれてきた
       “アリスちゃん”をご紹介させていただきました。

       今回のご紹介は、あみるさんがストーリー仕立てにしてくれて、
       ひめかも、あいりちゃんも登場してもらいました。

       ちょっぴり、人見知りで、はずかしがり屋のアリスちゃんが
       とっても可愛いです。
       でも、わたしより頑張り屋さんで、自分で箱から出てきましたよ。
       さあ、わたしも挑戦ですねっ!

       ちゃおさん、可愛い勇気を授けてくださって、ほんとうに
       ありがとうございました。

■第47話「お見舞い」
      ・3月1日更新。
      ・マンションのエントランスで倒れたミホ先生は、
       やっぱり自分の大学病院に運ばれて入院していました。
       精密検査の結果も異状なし..でも意識だけは戻らず..。

       看護師さんが病室を出ようとしたとき、ひめかも病室の
       前に着きました。

       「面会謝絶」。
       受付でも聞いていたけど、とにかく病室の前まででもと
       やってきたのです。
       案の定、看護師さんからも面会は出来ないと告げられ
       ました。

       と、ひめかの声に反応するように、突然ミホ先生の
       意識が戻ったみたい!

       看護師さんがお医者様を呼んで、症状を確認。
       大丈夫! 先生の診断でも、何も問題はないみたい。

       すると、ミホ先生が言いました。
       「病室の外に居るひめかちゃんに会いたい」
       ですって、たった今、意識が戻ったばかりなのに..。

       先生も躊躇したものの、ミホ先生の希望でもあり、
       何かあってはいけないと同席することで承諾して
       くれました。

       さて、ミホ先生は、いったいどんな話をするのかしら?

■第48話「今までとは違うの?」
      ・3月8日更新。
      ・入院中のミホ先生、ひめかが病室の前で看護師さんと
       話しているときに意識を取り戻しました。
       これって必然なの?

       ミホ先生は、ひめかに会って何かを話したいみたい。
       担当のお医者さんの許可もおりて、ひめかは病室の
       中へ。

       そこで、今回倒れたのもあみるんの一件だろうという
       こととか..、でも、あみるんの心の葛藤や、最近
       徐々に溶け始めた凍りついたあみるんの心を考えれば、
       ミホ先生は怒る気も無いということ、そして最後に、
       マヤちゃんが、あみるんのママ、つまり、ひめかの
       おばあちゃんが過労で倒れたときの記憶を取り戻した
       瞬間と同時に、ミホ先生がエントランスの脇で、
       例の扉に絡みつくように咲いていたバラの花びらを
       1枚だけ拾ったことを伝えられたの。

       これって、今までと何かが違う。

       早速、部屋に帰ったひめか。 マヤちゃんの容体は?
       あらっ! 元気になってたぁ~。
       お人形さんなのか、それとも妖精さんなのかも分から
       ないマヤちゃんを、あいりは、そっと添い寝をして
       あげていたみたい。
       あいりの優しさがマヤちゃんを元気にしたんだわ!

       そして、元気になったマヤちゃんは早速、扉の向こう
       に戻るって。
       それに、2人に扉のところに来て、そしたら何かが
       変わるから、だって。

       えっ、あの薄気味悪い扉..。
       どうする、ひめか? あいりちゃん?

■第49話「行くの? あの扉へ..」
      ・3月15日更新。
      ・入院中のミホ先生との面会もかない、小さな娘マヤちゃん
       も元気になって、まずは一安心。
       マヤちゃんは、早速、「扉に行って、何かが変わるから」と
       言い残して、戻って行きました。

       扉..あの薄気味悪い扉に行くの..?
       あいりちゃんどうする?

       「行くしかないでしょっ!」 と、勢いよくあいりちゃんが
       立ち上がりましたっ! しかも、この間あの扉を覆っていた
       固く詰めたい鉄の柵と、それに絡まるようにして咲くバラの
       花が消えていた時に着ていた、リリアさんのくれた服も着ず
       に..。

       扉へ向かう通路の角、勢いよく飛び出したあいりちゃんも、
       ここでちょっと躊躇..。
       でも、2にと揃って「えいっ!」と扉の前に!

       変わったことは? ..あの鉄柵もバラの無い!やったぁ~!

       あとは? あっ、あった。 ミホ先生の拾ったバラの花びらが
       1枚!

       これも、2人揃って、「えいっ!」って拾っちゃったぁ~!
       気絶しない! 意識もちゃんとある!

       あと変わると言えばぁ~っ! 扉が開く.....!!

       って思ったら.....ブブゥ~っ.. 開きませーん..。
       なんでよっ!
       このお話しの作者、性格悪いんじゃないの!!

       う、うぅん!(咳払い)。

■第50話「4つ..埋まった..けど」
      ・3月22日更新。
      ・ひめかとあいりちゃん、勇気を出して例の扉まで行って、
       ミホ先生が拾ったバラの花びらまで手に入れたのに、
       扉は開かず、なのでお部屋に帰って来ました。

       マヤちゃんは、早速、「扉に行って、何かが変わるから」
       って言ってたのにねっ。

       期待していた分、これからどうしようかと途方に暮れて
       いると、ひめかが急にベッドの部屋をのぞき込みました。
       演技!?
       次に何かが起こるの? ってあきらめかけていただけに、
       あいりちゃんも疑っています。

       でも、ほんとに起こったんです! 次が!!

       あみるんのアルバムがまた赤く光り出しました。
       開けてみると..。

       あみるんのママ、ひめかのおばあちゃんが過労で入院して
       いたときの写真。
       あみるんが、無邪気にママに甘える姿..。

       お写真から溢れ出る、忘れらない記憶と感情の数々..。
 
       普段何気なく、当り前に過ごしているひめかやあいりちゃん、
       そして、わたしも..、こんな風に、お写真っていう形に
       なってひとつずつ戻ってくると、今を生きていることの
       実感ができるし、何か大切なことを思い出させてくれて
       いるみたいに感じました。

       ひめかも、あいりちゃんもあらためてお互いの大切さを
       感じたみたい。
       もちろん、わたしも..です。

■「ブログ開設1周年のお礼」
      ・3月28日更新。
      ・昨年の同じ日、3月28日にこのブログ「ひめかの管理人
       さんはじめました」を初めてアップしました。
       あれから1年、皆様の温かいお言葉に支えられて、
       泣き虫のわたしも、なんとかこの日を迎えることが出来
       ました。

       皆様、ほんとうにありがとうございます。

       そして、こんなわたしを見捨てずにいてくれた、ブログ
       の姉・あみるさん、姫兄ちゃん・ヒスイ氏さんありがとう!
       また、まだ1人立ちできない娘をそっと見守っていてくれる
       両親に感謝しています。

       これからも、あまりムキにならず、自分たちのペースで
       このブログを続けさせてください。
       よろしくお願いいたします。

■第51話「鍵」
      ・3月29日更新。
      ・あみるのアルバムに4つ目の分の写真が戻ってきた
       そのとき、ひめかの部屋を誰かが訪ねてきました。
       ミサさんでした。

       ミホ先生の入院のこと、ミホ先生が例の扉に絡み
       ついていたバラの花びらが1枚だけ落ちていたのを
       拾った途端に倒れたこと、その花びらをひめかたちが
       手に入れたことも、全て小さい娘から聞いて知って
       いました。

       そして、そのバラの花びらを繁々と眺めていると、
       あいりちゃんから、4つ目の分の写真が戻って来た
       ことを聞かされます。

       写真は、あみるのママ、ひめかのおばあちゃんが
       過労で入院していたときのもの..。
       寂しさと、うれしさで、ママに甘える小さなあみるん
       の姿は、わたし、ひよももママのことを想わずには
       いられませんでした(これは余談でした)。

       そうして、写真を眺めていると、突然、ひめかと
       あいりちゃんが、ミサさんの手元を見ながら慌てだし
       ました。

       手でも切ったのかなっ? と..驚くミサさん。

       いいえ、そうではありません。
       なんと、バラの花びらが1つの鍵に変わっていた
       のです。

       ミサさんが言いました。
       「行くよっ! もう一度、あの扉へ!」

       ひめかも、あいりちゃんも2つ返事で行くことを
       決心しました。

       さあ、果たしてこの鍵はあの扉を開ける鍵なの
       かしら?

■第52話「扉の向こうへ」
      ・4月5日更新。
      ・ミホ先生が拾って倒れてしまったバラの花びらは、
       ミサさんの手の中で1つの鍵に変わりました。
       ミサさん、ひめか、あいりちゃんは、早速
       その鍵を持って、例の扉のところへ行きました。

       すると、魔法が解けたかのように、鉄柵も、
       そこに絡まるように生えていたバラの花も
       すっかり無くなっていて、代わりに小さな四角い
       箱のようなものが、扉についていました。
       それは、鍵穴でした。

       さあ、いよいよミサさんが鍵を差し込んでみようと..
       とそのとき、後ろから声が..。
       リサさんとリリアさんでした。
       2人とも、こんな大事なときに置いてきぼりで、
       ちょっとご機嫌斜め..。
       ミサさんも謝って、それではいよいよ..。

       と、またここで後ろから声。 ミホ先生でした。
       最終検査も終えて、無事退院。
       何でも無くてよかった。 みんなホッとしました。

       えぇ~っと、もう住人は居ないので..、じゃあ
       今度こそ、鍵を差し込んで..。

       どうだっ!?
       合いました! 鍵穴に見事ピッタリ!!
       そして、回してみると、扉は..開きました!!

       ようやく、あの薄気味の悪かった扉が開いたのです! 
       さあ、次はいよいよ扉の中へ..。

■第53話「やっぱりここは、地下室への入り口」
      ・4月12日更新。
      ・鉄柵とバラの絡みついていた扉は、やっぱり地下
       への入り口でした。
       ミサさんが扉を開けるとそこは..真っ暗で何も
       見えない空間..。
       扉を全開にしてみると、冷たい金属性の階段が
       地下に向かって闇の中に延びていました。

       ミサさんが一歩、その階段に足を踏み入れると、
       その冷たさは履物を突き抜けて、あっという間に
       全身を凍らせてしまうような、いいえ、
       それどころか、その冷たさが心にまで迫る勢い
       でした。

       でも、次の瞬間..。
       扉の内側がパッと明るくなったのです。
       きっと、ミサさんの一歩が、あみるんの心の氷を
       解かしはじめるきっかけになったんじゃない
       かしら。

       後ろでは、ミホ先生の体を心配するリリアさん。
       でも、ミホ先生も行くって。ちょっと心配だけど、
       みんなでなんとかここから先に行くことに..。

       さあ、この階段を下りれば、あみるんに届くの
       かしら? それに小さい娘たちにも会えるの
       かしら? じゃあ、行きますよっ!!

■第54話「それは、何処までも長く..」
      ・4月19日更新。
      ・やっと開いた扉..、そして、暗く闇の世界への
       誘いのような階段。。。
       と、あみるんの心を表すように明かりの灯り、
       住人のみんなは、ミサさんを先頭に、1人
       ずつ階段を下って行きました。

       ところがどうでしょう..。たった十段も下った
       あたりから、ミサさんと次に降りたあいりちゃん
       の声は届きづらくなり、何十メートルも離れたの
       でははいかと思うくらいに..。

       そのとき突然、ミサさんの足元が滑り? あわや
       転んでしまうところでした。 おかしいなぁ~、
       滑るような感じでもなかったし、明かりもそこそ
       こ点いていて、何で転びそうになったのかしら?
       不思議に思うミサさんの背後から、あいりちゃん
       が声を掛けてきました。

       えっ!? さっきあれほど離れた感じだったのに、
       あいりちゃんは、ミサさんのすぐ後ろにいたの!?

       何かがおかしい、この階段..。

       あっ、突然思い出したあいりちゃん。
       そういえば、ひめかは?
       さっきまですぐ後ろに居たはずなのに!!
       どうなってるの!? この階段に!?
       出口だってあるのかしら..?

■「うれしいお知らせ “ 第5弾 ”!!」
      ・4月24日更新。
      ・第3弾、4弾に続き、あの海外ドールで有名な、
       “DOLK東京・秋葉原店様”に、お話しの中で
       ひめかとあいりりちゃんが作戦会議をしたカフェを
       を展示させていただきました。
       同店様には素敵な機会をいただいて、ほんとうに
       ありがとうございます。

       今度のカフェは、以前パラボックス様で展示して
       いただいたことがありますけど、DOLK様でも
       大変気に入っていただけて、今回の展示となりました。

       同店様でこれまで展示していただきました“彩くん
       のカウンターバー” は、お客様が一式全部もらって
       くださったそうです。うれしいです。
       ありがとうございました。

■第55話「そっかぁ~アルバムねっ!?」
      ・4月26日更新。
      ・明かりが点いたとはいえ、暗く闇の世界への誘いの
       ような階段..。
       ミサさんにはなんとか追いついたあいりちゃん。
       でも、今度はひめかと離れすぎたみたい。
       声も届かない。

       でも、この階段って、そんなに長かったかしら?
       ミサさんの感覚だと、たったの2、30段程度
       降りただけみたいだけど..。

       そして、ひめかに、
       「ねぇ、アルバム持って来た.....?」
       という声が..。
       「そっかぁ~っ、 ..すぐ取って来るっ!!」
       って戻るひめかに、後から降りて来ていたはずの、
       リサさん、ミホ先生、リリアさんの姿はなかった
       わ..。 ミホ先生の具合が悪くなって戻ったの
       かしら?

       そして、降りた時よりも意外と早く戻れた例の扉
       のところ。

       あれっ? くー太が、それにあとの2ひきのくま
       ちゃんまで居る!?
       それに、あみるんのアルバムまで持ってる。

       きっと、くー太たちも協力してくれたんだわ!
       ここは、そう理解して早速階段を降りるひめか。
      
       でも、今度はいくら呼んでもあいりちゃんにも、
       ミサさんにも声が届かない!
       ねぇーっ! どこまで降りて行っちゃったの!?

       やっぱりおかしいよ、この空間..。
       この階段ってどうなってるの!?
       あみるんは、何を伝えたいの!?

■第56話「ミサといっしょ」
      ・5月3日更新。
      ・うす暗い階段..突然うずくまるように下を向く
       ミサさん..この冷たい空気の感覚を覚えて
       るって..。
       しかも、そのときもあみるんといっしょだった
       って。

       そして、リサさんの声が。
       リサさん、ミホ先生、リリアさんも追いついたわ。
       ミホ先生もちょっと疲れたみたい。
       だって、誰も地下までこんなに階段を降りるなんて
       思わなないでしょ!?

       あれっ? やっぱり、ひめかが居ない!
       あいりちゃんとリサさんとの間を降りてきたはずの
       ひめかが居ないの!!

       「アルバムを取に戻ったの! そうに違いない!!」
       そう言って、ミサさんが急に階段を登り始めちゃっ
       たっ! リサさんが止めるのも聞かずに!

       確か、ひめかは扉のところでくー太たちからアルバム
       を受け取ったはず。
       でも、リサさんたちをすり抜けて扉まで行ったって
       言うの? ううん、すれ違ってなんかなかった!
       じゃあ、今は何処っ? それに、ミサさん一人で
       大丈夫!?

       それから、この回の「ヒスてづ」はドルパ29でした。
       南井さんの和装プロジェクト卓は、金色の屏風まで
       準備されて、まるでボークスさんの特別展示のよう
       でした。 和服、日本人の心..素敵ですね。

■第57話「ミサと階段で?」
      ・5月10日更新。
      ・リサさんの制止も聞かず、階段をひとり駆け戻る
       ミサさん。 降りて来るひめかに会えました。

       ひめかは、誰かの声であみるんのアルバムを取りに
       戻ったこと、そして、不思議なことにそのアルバムが
       この階段の入り口、つまり例の扉のところにあった
       こと、しかも、あみるんが可愛がっていて、ひめかが
       もらったぬいぐるみ“くまのくー太”と他の2匹の
       くまちゃんが抱えていて、くー太たちが扉が閉まるの
       を抑えてくれているように座っていたことを話したわ。

       しかもミサさんから、ひめかはてっきり部屋に戻った
       と思っていたリサさん、ミホ先生、リリアさんは、
       ひめかはすれ違っていないのに、もう下に居るんだっ
       て..。

       怖がらなくてもいいってミサさんは言うけど、やっぱ
       りちょっと怖いかなっ!?

       ミサさん、この階段の冷たい空気の感覚に覚えがある
       んだって..。
       はっきりは思い出せないみたいだけど、たぶん場所は
       別みたい..。

       と、そこにあいりちゃんの声!
       階段の出口が見えたんですって!! 2人も急いで
       降りなくっちゃっ!!

       まだ、アルバムの写真に関わっていない、ひめかと
       ミサさん。
       そろそろ、この2人に何か起きそうな予感が..。

■第58話「階段、地下、ミサ..」
      ・5月17日更新。
      ・あいりちゃんの「階段の出口が見えた」という声!
       ひめかと、ミサさんも急いで会談を下りました。

       まずはじめに階段から姿を現したのは、あいりちゃん。
       なんだか、霧がかかっているように辺りは霞んでいて
       よく見えません。

       続いて、リサさん、ミホ先生、リリアさんも到着!

       ミサさんもひめかも急いで降りなくっちゃっ!!

       息を切らせて駆け下りてきたのは、まずはミサさん。
       そして、ひめかの順です。

       心配してたみんなは、2人が無事に降りてきたので
       ホッとしました。
       特に、あいりちゃんは、ひめかに攻め寄るくらい。
       だって、後ろにいたはずのひめかが、いつの間にか
       あとの3人に抜かされてたなんて、そりゃあ~心配
       もしますよねっ!?

       ひめかが、例の扉のところでくー太たちからアルバ
       ムを受け取ったことなんて聞いて、あいりちゃん
       だけじゃなくて、リサさんたち他のみんなもビックリ!
       そして、これはあみるんの心が、戻りたいって思い
       始めた現れじゃないかって..。

       すると今度は、ミサさんが急に寒がりだしたの。
       そして、ひめかまで..。 ひめかは、寂しいとも
       言ってるわ!
       あとのみんなは階段の明かりが灯ってからは温かい
       んですって..
       じゃあ、なんで2人だけ寒いの?

       すると、ミサさんがついに思い出したみたい..
       この寒さが、ある記憶から来てるんだって..。
       それも何かを仕出かしちゃった記憶..。
       寒気のする..そんな記憶の場所..。
       ミサさんの記憶の場所..。

       そう、目の前に現れたあの場所がそうなの..。

■第59話「秘密の冒険」
      ・5月24日更新。
      ・階段を抜けた空間、それはあみるんの言う地下室
       なんでしょうか?
       霧のように煙ったその場所で、急に寒気を感じた
       ミサさんとひめかの2人、そう2人だけが..。
       更に、ひめかには寂しさまで感じられたみたい。

       そして、次の瞬間、ミサさんたちマンションの
       住人たちの目の前に現れたのは.....記憶
       ..。 ミサさんの記憶..。 それも何かを
       してしまった時のものらしいんです。

       現実と記憶の交錯する霧の空間、薄らと見えた
       その場所、その記憶が動き始めました..。
       走馬灯は、確実にみんなの前で繰り広げられたん
       です。

       場所は、とある廃校になって久しい校舎..。
       興味本位で、おそらくは立ち入り禁止だったはず
       のその場所に、裏庭側の破れたガラスの隙間から
       入り込んだのは、17才のときのミサさんと
       あみるんでした。

       2人は1階の長い廊下を抜け、突き当りの階段
       まで来て、しばしの休息。
       始めたのは取り留めもない話..。

       有名ミュージシャンの娘という特別な境遇にいる
       あみるんに対する興味や、高校生なら少しは考える
       将来のこと..などなど。

       ひとしきり、そんな話をしたあと、2人は再び
       冒険開始!
       ボロボロでいまにも崩れそうな階段を2階に向か
       おうとした、その次の瞬間、階段を抜けた空間、
       あみるんが感じたイヤな予感のようなもの..。

       ミサさんに急かされるように、そんな気分に後ろ
       髪を引かれそうになりながらも、後を追うあみるん
       ..。

       ここで、どんな記憶が? そして仕出かしちゃった
       ことって何っ?
       
  
■特別企画 ヒスイ氏さんの「帝展」レポ
      ・5月29日更新。
      ・ヒスイ氏さんが、東京・高円寺の自由帳ギャラリーでの
       「帝都創作人形會 定例展示会 第一回 帝展」にお邪魔
       した際に撮らせていただいた写真とともに、素敵な創作
       人形の世界をご紹介させていただきました。

■第60話「代償」
      ・5月31日更新。
      ・階段を抜けた空間で、繰り広げられたミサさんとあみるん
       の思い出で..。
       それは、ミサさんが階段から転落して、それをあみるんが
       下敷きになって救ったというものでした。

       下敷きになってしまったあみるんは、しばらく動かず、
       動揺するミサさん..。

       そのあと、気が付いたあみるんでしたが、手が動かないっ
       て..しかも、とても痛がってもいました。

       ミサさんの記憶に強烈に残ったその事故..。
       仕出かしちゃったのは、これだったんですね。

       あみるん、大丈夫だったのかしら..?
       すっごいギタリストになるって、夢、話してたのに..、
       腕に怪我なんかして..。

■特別企画 その1~10
      ・6月1日~10日まで10回も更新。
      ・ドールワールドフェスティバルに展示、販売で参加された
       サーニット粘土をお使いになる作家さん ちゃおさん の
       企画で、3人の娘さんの背景として、飛び出す絵本を製作
       させていただきました。
       その時の製作の様子を、なんとこのブログ初の10回連続
       更新という形でお伝えしました。

■第61話「5つ..埋まった」
      ・6月14日更新。
      ・廃校での悪ふざけ..。その思い出でが走馬灯のように
       目の前で繰り広げられたあと、ミサさん、床に崩れ落ちて
       しまいました。

       あみるんの怪我、自分が原因で起こしてしまった事故..。

       ミサさんは、あみるんがそのことを今も嫌な思い出で
       として持ち続け、実は、自分のことをが嫌いなのだと
       考えてしまったんです。

       親友だと思っていたのに、それがミサさんの勝手な
       思い込みだと..、そう思ったんです。

       すると突然、ひめかが口を開きました。
       そして誰もが耳を疑う言葉。
       「あのとき、うれしかった」と.....。

       立ち上がるミサさん、リサさんが制止したそのとき、
       ミサさんの口からも、「あたしも同じだった」
       ですって..。 どういうこと?

       ひめかも、ミサさんもお互い、大好きなあみるんが
       自分から離れてしまうことを恐れていたみたい。
       あみるんにとって妹のようなひめか。
       それと、親友のミサさん。

       お互いの気持ちを打ち明けたとき..、アルバムが!
       またアルバムが赤く光り出しました!

       そして、そこには、廃校の落書きの前でおちゃらけた
       ポーズを取るあみるんとミサさんの姿。
       それと、その思い出での象徴のような女の子の落書き
       を撮ったスナップ。
      
       そう、あみるんは決してミサさんを恨んでなんて
       いなかったんです。
       だって、大切な思い出でとして、ちゃんとアルバムに
       残しておいたんですから..。

       これで5つの記憶と感情が戻りました。

■いま羽ばたこうとしている君へ。 1~3
      ・6月17、19、20日更新。
      ・ブログ「マッタリ半端なヲタ隠密生活」でおなじみの
       thieriさん主催のスタジオ撮影、NORA大森で
       ヒスイ氏さんが撮ってくれた、ひめかとあいりの
       写真に、あみるさんが会話を乗せてくれて、
       これから社会復帰のために、一時ブログから抜ける
       ことにした、わたしへの応援メッセージを
       書いてくれました。

       さりげない2人の会話に、少しずつ、わたし宛の
       メッセージが散りばめられていて、胸が熱くなって
       しまいました。

       さらに、ある方から6月末にわたしがこのブログから
       抜けて、社会復帰を目指すことをアナウンスしていな
       いことをご指摘いただいて、あらまぁ、ビックリ!!
       急遽、20日の3回目に、ご挨拶を書かせていただき
       ました。
       いつまでもダメダメですね(汗)
       ヒスイ氏さんなんて、そっといつの間にかそういう
       状況になったことを伝えようと思っていたらしく、
       イベントとかでみなさんに少しずつお話ししていた
       ようなんですけど、こうしてあらたまってご挨拶と
       なると、寂しさが大きくなっちゃったみたいで、
       今日はどうしているかしら..。
       更新までに連絡がとれるといいなぁ~。

       みなさんが温かく接していただいたおかげさまで、
       1年と3か月ほど、このブログのある素敵な世界に
       いることができました。

       そして、今はまだダメダメですけど、いつかきっと
       お外に出て、ここに戻ってきます。
       まだ、申し越し時間がありますけど、ほんとうに
       ありがとうございました。

       わたしが留守の間は、姉のあみるさんと、兄の
       ヒスイ氏さんが、このブログを守っていてくれる
       そうです。 わたしがいつでも記事に割れこめる
       ようにって..。いつまでも優しい2人です(涙)。

       ですから、是非、この「ひめかの管理人さん
       はじめました」を見捨てないでくださいねっ!
       お願いします!!


■第62話「閉ざされたままの心、焦り」
      ・6月21日更新。
      ・ミサさんとあみるんの思い出で、そして、
       ひめかとミサさんとあみるんの想い、そういった
       ものが交錯した中、アルバムには、ミサさんと
       あみるんの廃校での悪ふざけを切り取った写真が
       戻って来ました。

       と、そのとき、ミサさんがうしろを気にしてみると
       ..、なんと、今まで幻覚か何かのように映し出さ
       れていた廃校の記憶が消え、そこには、冷たそうな
       金属の扉と、固く絡みついた鎖、更には、頑丈そう
       な鍵が現れました。

       これには、ミサさんもこれまでのみんなの心配や
       あみるんへの想いをぶつけるかのように、何度も
       何度も扉を蹴飛ばしては、気持ちを訴え続けました。

       でも、扉は、そんな想いを吸い取ってしまうかの
       ように、だた凹むだけで、開くことはありません
       でした..。

       すると今度は、ひめかが扉に近づきました。
       非力なひめかが叩いたって、どうなる訳でもない
       のに..いったいどうしたの?

■第63話「愛しい、っていうこと」
      ・6月28日更新。
      ・ミサさんが蹴飛ばしてもただ凹むだけでビクとも
       しない金属の扉、そして、鎖、鍵..。

       そこへ、ひめかが近寄りました。非力な女の子
       全開のひめかが、いったい何を!?

       ひめかは、扉に、いいえ、扉の向こうに居る
       かもしれないあみるんに向かって話しかけました。

       「みんな心配してる。会いたい!」と..。

       すると、ひめかを抱きしめる人。
       そうです、ひめかのおばあちゃん。
       あみるんのママです。

       幻想かそれとも現実なのか?
       周りにはあいりちゃんも、ミサさんも誰も
       いません。
       ひめかと、おばあちゃんの2人だけ..。

       あばあちゃんは、ひめかを気遣い、でも、もう少し
       力を貸してほしいと言うと、消えていました。

       次の瞬間、我に返ったかのようなひめか。
       もう周りにはみんないます。

       そして、あのアルバムが..あみるんのアルバムが
       赤く光ったのです。

       中には、あみるんの生まれた時の写真がたくさん!
       家族に愛され温かく見守られているその可愛い
       笑顔は、何ものにも代えがたく、また、守って
       くれる家族の大切さを教えてくれているようでした。

       それと、ひめかの生まれた時の写真もありました。
       そばには、ひめかのママ、そして、その妹、そう
       です、あみるんの姿もありました。
 
       ひめかを愛おしく思う姿と、お姉ちゃんに甘える姿。
       やはり、家族の絆、自分は自分だけで生きているん
       じゃないっていう、そんなメッセージのようです。

       みんなが、写真を見終わったころ..。

       カチャ..。いつしか、金属の扉から鎖と鍵が
       消えていました。

       さあ、この扉の向こうにはいったい何があるの?
       あみるんは?
       おじいちゃんと、おばあちゃんは?

■更新遅延のお知らせ
      ・7月5日更新。
      ・いつもの金曜日、夜10時半頃までの更新が難し
       そうになってきてしまいましたので、6日の朝
       まで、最終回が遅れそうというご連絡をさせて
       いただきました。

■第64話「第一回・最終回 お帰り。」
      ・7月6日更新。
      ・遅れてごめんなさい。
       
       夢か幻想か? ひめかの前におばあちゃんが現れて、
       もう少しだけ手伝って、と告げて消えてしまいました。

       そして、家族の愛情、温かさを教えてくれたたくさん
       の写真が戻り、ついに金属の扉から鎖も鍵も消えました。

       みんなは早速、中へと進みます。

       扉の中は、音楽スタジオのようでした。
       地下室に、バンド、センチメンタルミルフィーユ専用
       のスタジオ..すごい!

       すると突然、辺りが真っ赤に染まり、次の瞬間、眩しい
       光に包まれました。

       あれっ? 誰かいる! ミサさんの声。
       誰かいる! ひめかも言いました。
       そして、振り返ると..そこには、あみるんの姿がっ!!

       抱き起すひめか..。
       でも、あみるんは気を失っている様子です。
       ひめかの悲痛な叫びにも聞こえる呼び声に、ようやく
       気が付いても、全く記憶が飛んでしまっているみたい。

       そう、それは一昨年のバンド解散直後の記憶から..。

       仲良しの仲間の姿、そして妹のようなひめかやあいり
       ちゃんが居る事を知って、動揺しつつも、安堵の表情を
       浮かべるあみるん。

       でも、バンド解散からの記憶どころか、何で解散まで
       したのかさえ定かではない様子..。
       いったい何があったんでしょう!?

       泣きじゃくるひめかに、また優しい声が..。
       おじいちゃんとあばあちゃんでした。
       よかったっ! あみるんも、おじいちゃんも、おばあ
       ちゃんも、みんな戻って来たっ!!

       そして、今度はミサさんの目に、あの小さい娘たちの
       姿が飛び込んできました。
       でも、その声はミサさんにだけ届くみたい。ミサさん
       へのあみるんの気持ちに少しも嫌なところなんて無く
       て、やっぱり親友だって! よかったね!ミサさん!

       そう言い終わると、小さい娘たちの口は二度と開く
       ことはなくなり、あみるんの大拙なお人形さんに戻っ
       ていました。 ありがとう小さいみんなっ!!

       すると、今度はミサさんの恋人、彩くんも入って
       来ました。
       結界がどうとか、風の知らせがどうとか..
       何が何だか分からないけど、
       もう何も邪魔は無くなって、あみるんのもとに、
       センチメンタルミルフィーユのもとに戻って来れま
       した。

       そしてもう一人、あのクリスマスの夜、赤い髪の
       男の人がマンションのエントランスで引き換えした、
       あの人です。 彼がリック。 バンドのドラマー
       さんでした。

       さあ、バンドのメンバーも揃ったし!
       いきなり解散した償いに備えて、
       行くよっ! ショボイ音なんか出したらダメなん
       だからねっ!!

       ワン、ツー、スリーッ! GO!!フォーッ!! 

       ファンを裏切っってしまった心の痛み、そして、
       これだけの仲間がいてくれることへの感謝の気持ち
       を込めて、あみるんは一生懸命歌いましたっ!!
       ギターも唸りをあげて、めいいっぱい気持ちを
       届けようとしました。 よかったっ!

       ふぅ~、さあ、これからだねっ!! 再出発!!

       ひめかからも渡された、思い出いっぱいの温かい
       記憶と感情の詰まったアルバムを胸に、あみるは、
       みんなへの感謝をより一層深く、心に刻みました。


       これで、「ひめかの管理人さんはじめました」の
       第一章は終わりです。
       長い間、お付き合いいただきましてありがとう
       ございました。

       作者、ひよひよひよもに変わりまして、わたし
       あみると、ヒスイ氏の2名から厚く御礼申し上げ
       ます。

       そして、ひよもちゃん!
       第一章、無事に終わりました。 
       1年と3か月もの長い時間、楽しい時間を
       ありがとう!

       扉、1枚1枚ゆっくりでいいから開けておいでっ!
       アルバム、1枚1枚大切に思い出を重ねて行って
       ねっ!!

       また、元気な「こんばんわーっ!」をお願いねっ!


と、ここまでが“前回(7月6日までのお話し第一章・最終回)までのあらいすじ” でした。

みなさん、お付き合いいただいてありがとうございます。

わたしの下手なお話しの進め方で、迷子になられたら、是非ご覧くださいね。

やっとお話しの流れがわかったよ、っていう方は、このあと、すぐに
本文のお話しを更新する準備に入りますでの、今しばらくお待ちください。

では、新たな更新は今日、7月12日(金)にしますので(汗)
ブログ村などで、“新着” になっていましたら、是非、そちらの方に
遊びに来てくださいね。 お願いしまーす。

[2012/09/28 22:00 ] | 前回までのあらすじ | コメント(0) | トラックバック(0)
夏の終わりに
可愛いお人形さんに、創作したお話を演じてもらっているブログです。
1/3サイズの少し大きなお人形さん用の撮影セットや小物を製作したり
しながら、楽しく遊んでいます。 よろしかったらご覧くださいねっ!


このブログに記載している内容や写真は、ブログ管理者に
著作権がありますので、複写、転載など、無断での使用はお断りします。

また、このお話しは創作したお話しです。内容など事実とは異なりますので、
何卒ご理解のうえ、ご覧ください。


 こんばんわぁーっ! ひよひよひよもです。
 いつもご覧いただきありがとうございます。

 9月17日に行われたドールショウ35(浜松町会館)にはヒスイ氏さんが、
いつもの通り、買い出し担当で行ってくれました。
今回のお買い物のターゲットは、やっぱり普段着と、このブログにも遊びに
来てくださる方のアクセサリーや、いつも買わせていただいている鞄屋さん
です。 それから、これからお話しに登場予定のMSDちゃんのお洋服も
いくつか探してもらいました。 
 ほかの方のブログのようにお買いものしたら全部“戦利品”ってお見せ
したいんですけど、このブログの性格上、毎週更新に全力投球なので、
ディーラーさん、ごめんなさい..です。 お話しの中で発見されたら、
是非コメントくださいなっ!(笑)

 それから、いつもの通りマタ半さん卓にもお邪魔したそうです。
今回はじめて、こちらのブログにも遊びに来てくださる南井さんとお会い
できて、お着物姿が素敵なお嬢様方と、あるキャラクター?をご自分のメイ
クで再現された娘さんを、生で拝見させていただいたそうです。

 ショウでマタ半さん卓にお邪魔させていただくと、いつもブログで拝見
している娘さんに、生でお会いできるので、羨ましいです。

 わたしも、きっといつかマタ半さん卓デビューを! です。
その前に、ヒスイ氏さんに“ひめか”を連れて行ってもらおうかと思って
います。 その時には、どうか可愛がってくださいねっ!


 それでは、早速お話しの続きに参ります。
 まずは、いつもの通り、前回までのあらすじと..
と、ここで、新しい試みをしたいと思いまーす。
お話しが長がぁーいのと、登場人物が多いので、“前回までのあらすじ”を
記事の最初に載せていましたけど、この“あらすじ”自体が長くなっちゃ
っていまして..なんだか、前置きばっかりで見づらいなぁ~っと..

 ということで、お話しの最初には、
  ・前回”のあらすじ
  ・“登場人物・相関図”、その名も“プラスアルファーZ(ゼット)!”
  ・今回のお話しの舞台をご紹介する“マンションの見取り図”
だけにして、

“前回までの”あらすじは、テンプレート左の列にある“カテゴリー”の
欄に、これまでの“ひめかのお話し”とは別に、
”前回までのあらすじ“っていうのを作りました。

 ここをクリックしていただくと、各回ごとのお話しを簡単にまとめて載せて
いますので、ひよものお話しが下手で、お話しの流れがわからなくなった
方は、こちらもご活用ください。

 この方法がいいのか、わかりませんけど、これですっきり? どうですか?

 では、さっそく“前回の”あらずじと、登場人物・相関図、マンションの
 見取り図からでーす。


<“前回の”あらすじ + 登場人物・相関図 + 今回のお話しの舞台>

 固く、冷たく、地下室への扉?の前に現れたバラの絡む鉄柵..
夜中にこっそり1人で見に行ってしまった“あいりちゃん”は、その恐怖
から、いつもの元気な笑顔が消えました。

 そんな親友の“あいりちゃん”の姿を見た“ひめか”は、一大決心!!
“あいりちゃん”を連れて、鉄柵のもとへ.. すると、有りました。
鉄柵..

 でも、“ひめか”は怯えていません。 それどころか、バラに話しかけて
ます。 どうしてこの先に行くのを拒むのか? あみるんの気持ちなのか?
とか..すると、あたりが霧のようなものに包まれて、とても温かな気持ち
になりました。 

 “あいりちゃん”は? 恐怖に怯えています。
“ひめか”は“あいりちゃん”を抱えるようにして、今日の探検はここ
まで.. お部屋に戻りました。

 すると、部屋には、なんと小さい娘2人が居ました。
1人は、夢か幻か、少し前に“ひめか”のベットの脇に現れて、
「やめないで。あなたが必要なの」って“ミサさん”に怒鳴られて帰郷を
決意した“ひめか”に留まるようにお願いをした“ちさちゃん”。
そして、もう1人は、初めて会った“リセちゃん”。

 ついに、2人から小さい娘の存在の秘密が明かされたわ。
なんでも、小さい娘は、“あみる”の“記憶”と“感情”が形を変えて
現れたんだって。

 そして、空っぽの“あみる”の写真アルバムを置いて行っちゃった..

 どういう意味? いったいこれから何をすればいいの?

 っと、ここで“登場人物・相関図”、その名も“プラスアルファーZ
(ゼット)!”でーす。 人が多すぎて分かりにくぅーい! って
思われた方は、是非こちらをご覧ください。

 小さい娘たちの秘密が少しずつ明らかになってきましたので、
ところどころ直してますから、よぉーくご覧くださいね(笑)。


登場人物20120921

 更に、今回のお話しの舞台を示す“マンションの見取り図”も載せさせて
いただきまーす。
 今どこ? って思われた方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。
お願いします。

見取り図20120921

 では、これからお話しの続きを始めまぁーす!

みう;  「リサぁ~っ! お帰りぃ~っ!
       あったぁ~っ? ねぇ~、あったぁ~?」

リサ;  「さぁ~っ? どうかしらねぇ~っ?」

みう;  「あぁーっ! リサの意地悪ぅ~っ!(怒)
       ねぇ~、 あったんでしょぉ~?
       それとも、もう無かったのぉ~?」

リサ;  「はい、これっ!」

みう;  「うわぁーい! あった、あったぁ~っ!」

リサ;  「もぉーっ、大変だったんだからぁ~っ..」

みう;  「やっぱり、リサだぁ~っ!
       ちゃんと見つけて来てくれるんだもんっ!」

リサ;  「この季節に、探すの大変だったのよぉ~..」

みう;  「でも、ほらっ! あったよ、花火!!」

リサ;  「はいはい..もう、みうには敵わないわ..(笑)」

みう;  「リサっ!」

リサ;  「なあに、今度は?」

みう;  「だーいすきっ! チュっ!」

リサ;  「まぁ~、うれしい。 これで疲れも吹き飛ぶわね!(笑)」

みう;  「ねぇーっ! 早くやろうよぉーっ!」

リサ;  「だぁーめっ! ちゃんとご飯食べてからねっ!」

みう;  「えぇ~っ、やりたい、やりたいぃ~!
       花火やりたいよぉ~っ! ねぇってばぁ~っ!」

リサ;  「こーらっ、もうわがままばっかりはダメですからねっ!」

みう;  「はぁ~い..
       じゃあ、ご飯早く食べよう! ねっ! 早くぅ~っ!」

リサ;  「あらあら..もう、引っ張らないでよぉ~、お買いもの
       の袋が重たいんだからぁ~..(笑)」

みう;  「じゃあねっ、みうが持ってあげるっ!
       貸してっ! よいしょ、よいしょ..
       ダメだぁ~、みうには重すぎるよぉ~っ..」

リサ;  「ありがと、みう。 さっ、階段上がってご飯にしましょっ!」

みう;  「はぁーい! みう、いい娘でしょっ!?」

リサ;  「そうねっ、みうはとってもいい娘よっ!」

みう;  「わーい、みう、お姉さんになったねぇ~っ!」

リサ;  「ふふふっ、お姉さんよねっ(笑)」





みう;  「ごちそうさまでしたっ!」

リサ;  「はいっ、良く食べましたっ!」

みう;  「じゃあ、花火やってもいい?」

リサ;  「うん、行こうねっ!」

リサ;  「いいっ!? リサが火をつけるから、みうは後ろに
       下がってるのよっ、いい?」

みう;  「う、うん。 どうやるのかなぁ~?」

“シュッ”

リサ;  「ほら、火が付いたわよ。
       もうちょっと待ってねっ、急に火が出るからね。
       花火が出たら持たせてあげるからねっ!」

“シュワァ~っ!!”

みう;  「うわぁ~、出た出たっ! 早く早くぅ~っ!」

リサ;  「はい、ここの根本の方を持ってねっ。」

夏の終わり1
みう;  「うわぁ~い! きれい、きれいっ!!」

リサ;  「ほんと、綺麗ねぇ~っ。
       もう湿気ちゃってダメかと思ったわ。」

みう;  「だいじょうぶだよっ! リサが買ってくれたんだもんっ!
       ちゃんときれいだよっ!」

リサ;  「ありがと、みう。 よかったね、花火出来て。」

夏の終わり2
みう;  「きれいだなぁ~っ、うれしいなあ~っ。
       あみるも喜んでるよ。」

リサ;  「えっ? あみるが?」
夏の終わり3

みう;  「そうだよ、あみるはいっつも秋に花火やるんだよっ!」

リサ;  「秋に? どうして?」

みう;  「それはねっ..あっ、
       うわぁー、花火が終わっちゃうよぉーっ!」
夏の終わり4
リサ;  「だいじょうぶ、まだたくさんあるから、心配しないで。」

みう;  「ねえリサ、花火って、どうしてすぐ終わっちゃうの?」

リサ;  「そうねぇ、綺麗な物、楽しい物は短い時間に精一杯綺麗で
       楽しいから、見ているほうも心がウキウキするのかなっ?」

みう   「みうはねぇ~、長いほうがいいと思うんだけど..
       いっぱい楽しいほうが、寂しくないよっ!」

リサ;  「寂しく?」

みう;  「あみる、見えてる? リサがねっ、花火たくさん見つけて
       来てくれたから、まだまだ出来るよ! 寂しくないよっ!」

リサ;  「みう..」

夏も終わりを告げようとしている頃、“みう”は、どうして“リサさん”に
花火をせがんだんだろう? “あみる”は花火を秋にやるの? どうして?
それに、寂しくないよって..?

“ひめか”と“あいりちゃん”のもとに現れた小さな娘の“ちさちゃん”と
“リセちゃん”が言っていたように、小さい娘たちが、それぞれ“あみる”の
“記憶”と“感情”をひとつずつ形を変えて現れたとしたら、この“みう
ちゃん”は、どんな“記憶”と“感情”から生まれたの?

つづく。


<ヒスイ氏の手作りご紹介のコーナー>

ひよも;  おまたせしましたぁ~! 
       第19回・ヒスイ氏さんの手作りご紹介コーナー
       “ヒスてづ“
 でぇーす!

       今度は、“リサさん”のところに居る“みうちゃん”の
       お話しだねっ!? 

あみる;  そうね、なんの“記憶”と“感情”の現れなのかしらね?

ヒスイ氏; なんだか、心の奥にひっそりと思い出を抱えてるみたいだね。

あみる;  ほぉー、なかなかセンチメンタルなお言葉ですねぇ~。

ヒスイ氏; いやぁ~、今回は花火を作ったでしょ?
       それを秋に使うなんて言うから、どうしてだろうって思って
       たんだよね。
       
       そしたら、いざ撮影の時、何か物悲しいっていうか、でも
       楽しそうな“みうちゃん”が撮れたりして..複雑だったなぁ~。

あみる;  それって、この間の創作展示会にお邪魔した影響じゃない?

ヒスイ氏; それ、あると思う。
       DDやvmf50、その他、みんな可愛いっ! っていうだけでは
       済まない、お人形からもらった何かを感じてるね。

ひよも;  秋は、人を詩人にするのねっ!?

あみる&ヒスイ氏; あれまーっ、お嬢ちゃんもおセンチになったかな?

ひよも;  お嬢ちゃん!?(怒) もぉーっ! わたしだけ子ども扱い
       してぇーっ!(プンプン!)

ひよも;  もういいから、お姉ちゃんたち で早く “ヒスてづ” やって!!

ヒスイ氏; はいはい、それでは今回は、まさにその花火です。
       (また、“姉さん”にするぅ~っ!)
夏の終わり2
      どうですか? 花火っぽく見えますか?

      今回は、カメラのお好きな方ならご存知の、シャッターを
      開けている時間を、花火の火花が1つずつぼんやりと確認
      出来るギリギリまで延ばして、でも、“リサさん”や“みう
      ちゃん”の表情がわかるところまで絞りやISO値も開け
      てっていう感じで、試し撮りだけで、普段の3倍は撮りま
      したね。

      では、実際の花火はというと..
夏の終わり_ヒスてづ1
      これでーす。
      もっと、詳しく見てみましょう。
夏の終わり_ヒスてづ2
      まず、花火の火花の部分はこれです。
      昔、失敗した釣りなんかで使うテグスっていう透明なナイロンの
      糸に、ビーズを通したところまではいっしょです。
      ビーズを通したら、根本をまとめてアロンアルファーで固定しま
      した。

      なぜ、昔は失敗したかというと、その上から発色の良い塗料を    
      塗ったために、当てた光をキラキラと反射して光らせることが
      できなくなっちゃたからなんです。

      で、今回は、ビーズも通しただけ、ただし、いろいろな色の
      ビーズを順番に通したり、ランダムに通したりして、当てた光
      の加減を楽しんでみたんです。

      まあ、花火に見えないこともないかなって、とりあえず満足
      ですね。

      あと、特に花火の先の部分は、大きめに結わいて、ビーズ1つ
      だけをアロンアルファで固定して、結わいたあとの余ったナイ
      ロン糸も、あまり短く切りませんでした。
      そうすると、火が飛び散った感じに見えると思ったんです。
      案の定、これは正解でしたね。

      次に、花火自体の作り方です。
夏の終わり_ヒスてづ3
      花火の火が出るところは太い木を、手で持つところは細い木を、
      おのおの50~60cmの大きさのお人形さんが持っても切って
      普通に見えそうな長さに切って、太いほうの両端に穴を開けま
      した。
      この穴は、片方は、手で持つ木の棒を差し込み、もう片方は、
      先ほどのビーズを沢山通したナイロンの糸を束ねた根本を
      差し込むためです。キリやドライバーで適当な太さの穴を開け
      ますので、手のけがには十分注意してくださいね。
夏の終わり_ヒスてづ4
      そうしたら、先ほど太い方の木に開けた穴に、手で持つ部分の
      木の棒は木工用ボンドで、花火に見せるナイロンの糸の束は
      アロンアルファで、各々を差し込んだら固定します。
夏の終わり_ヒスてづ5
      あとは、折り紙をくるくると巻いて(今回は定番の赤い色に
      したくて赤色の折り紙です)、火が出るところは、細く切った
      キラキラした折り紙をらせん状に巻いて糊付けすれば!
      ほらっ! 花火っぽいでしょ!?

      そして、上の写真の下のほうにあるLEDが点滅するおもちゃ
      で、下の写真のようにセッティングしてビーズを照らすと、
      部屋を真っ暗にすれば、まるで花火!!

      要するに、車のテールランプの赤い光を流す写真や、小学校の
      時に北極星を中心にカメラのシャッターを開けっぱなしにして
      放っておくと、星の移動した跡が線になって尾を引く写真の
      撮り方ですよねっ。
      それと、このLEDのおもちゃの点滅が結構速くて、それが
      かえってカメラの性能にあってたんじゃないかとも思って
      います。
夏の終わり_ヒスてづ6
      こうやって、横から点滅するLEDの光を当てているんです。

夏の終わり_ヒスてづ7

      まあ、今回は勉強になりました。

      やりましたよ! わたしの大好きな京都の写真家様!
      (ブログってお名前出していいの?)
      ヒスイ氏なりの花火の表現、いかがでしたか?
      なんとか、お約束? 果たせました。

      さてさて、百均で作成可能なニセ花火、如何だったでしょうか?
      ダメ出し、下手くそコメも、優しい感じならOKです。
      カメラ技術のご指導なら、もう最高にうれしいです。

      ですから、何でもコメントなどいただけると助かります。
      よろしくお願いいたします。

      それでは、また遊びに来てくださいねっ!

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[2012/09/21 21:46 ] | ひめかのお話 | コメント(22) | トラックバック(0)
ほんとだ、夢じゃなかった!
このブログに記載している内容や写真は、ブログ管理者に
著作権がありますので、複写、転載など、無断での使用はお断りします。

また、このお話しは創作したお話しです。内容など事実とは異なりますので、
何卒ご理解のうえ、ご覧ください。 


 こんばんわぁーっ! ひよひよひよもです。
 いつもご覧いただきありがとうございます。
ヒスイ氏さんが、「梨が売ってたよっ」て教えてくれました。
秋の味覚が出始めましたね。
来週の月曜日は、ドールショウもあるそうです。「あれ、もう9月だっ!」
って気が付きました。
時が経つのが早いなって思っている今日この頃です。

 それから、今週10日から渋谷のNHKふれあいホールギャラリー
という場所で、チームコヤーラ主催創作人形公募展という展示会が
行われていて、わたしたちのブログにも遊びに来てくださっている方の
作品が展示されています。 可愛い女の子などをお作りになっていて、
今回の展示されるお子さんも、その方のブログでご紹介されていて、
思わずムギュってしたくなっちゃうほど可愛いです。

 で、実は、ヒスイ氏さんがその展示会にお邪魔をしました。
お写真は禁止でしたので、ご紹介できませんが、ヒスイ氏さんが、
いつも必死にその表情や仕草を求めて撮影してくれている“ひめか”
たちとは、全然違う表現に感激していました。

 いつだったか北海道の方のブログにもお人形展のお話しがありま
したけど、お人形さんがくれる特別な時間って、すごく素敵なんだ
なって、あらためて思いました。

 お時間が、ございましたら是非いらしてみてはいかがでしょうか?
(自分は行ってもいないのに..ごめんなさい..です)。


 それでは、早速お話しの続きに参ります。
 まずは、いつもの通り、前回までのあらすじと、
登場人物・相関図“プラスアルファーZ(ゼット)!”と、
それから、マンションの見取り図でーす。


<前回までのあらすじ + α“アルファー”>

 お話しの舞台は、ロックミュージシャン“あみる”が所有する
東京のあるマンション。 “あみる“は、お仕事でイギリスへ行くから
と、姪っ子の“ひめか”に、管理人さんの代わりを頼みました。

 でも、このマンションには謎がいっぱいみたい。
“ひめか”が引っ越して来た当日、居眠りしていた“ひめか”に、
毛布が掛けてあったり、“あみる”からのお手紙も置かれていたり..

 202号室の“ミホ先生”のお宅では、お人形に触れそうになった
途端に、「触らないでっ!」って怒鳴られるし、
301号室のサーファー“ミサ”さんには初対面でいきなり
「帰れっ!」って怒鳴られたり。

 “ひめか”は、怒鳴られっぱなし。
“ミホ先生”には、その後すぐに慰められて歓迎会までして
もらっちゃったけど、 “ミサさん”から怒鳴られた後は、さすが
に“ひめか”もベッドで大泣きして「もう、やめる!」って..

 そしたら、その夜、また不思議なことが起きちゃった。
小さな女の子がベッドの脇に現れて、「やめないで。あなたが必要なの」
って言うの。 夢かな?幻かな?

 実はこの小さな女の子は、お引っ越しの日に毛布が掛けてあった晩、
マンションンのエントランスを誰も居ない管理棟に向かって歩いてた、
あの娘なんです。もちろん、“ひめか”は初対面ですけどね。

 でも、小さな娘に「ひめかが必要」だって言われても、そんな夢とも
現実ともわからない話で“ミサ“さんから怒鳴られた落ち込みは、どう
にもならなかったみたい。“ひめか”は、やっぱり荷物をまとめて帰り
支度を始めちゃいました。

 すると、そこに幼馴染みの“あいりちゃん”がヒョッコリ遊びに
来ました。“あいり”ちゃんは、いつも“ひめか”を元気づけてくれる
そんな頼もしい存在。 「とりあえず、2、3泊していく」だって。
いきなりだったけど、“ひめか”も“あいりちゃん”のペースに乗せら
れて、やめるのは留まったみたい。

 その晩から“あいり”がお泊り。大親友との久しぶりの再会。
高校生みたいにはしゃいじゃっって、“ひめか”にも笑顔が!

 翌日から、“ひめか”と“あいりちゃん”2人で管理人さん再開っ!
しかも、201号室のゴスロリ服飾デザイナー“リリアさん”に
もらった、アリス服と白黒ゴスロリ服のペアで!?

 と、そこで “ひめか”は、“あいりちゃん”から衝撃の事実を
聞かされちゃったの!

 なんと、このマンションの持ち主、つまり、“ひめか”に管理人
を頼んだ“あみる”のバンド、“センチメンタル・ミルフィーユ”は、
去年の暮れに解散してたんだって!
 じゃあ、“あみる”は何しにイギリスまで?

 と、ここでまた、とんでもない人がやって来ちゃいました。
なんと、“ひめか”を初対面で怒鳴りつけた“ミサさん”ですぅ~。
だっ、大丈夫なの“ひめか”っ!? “あいりちゃん”も必死に
かばおうとしたんだけど..

 えっ? なんで? なんと“ミサさん”たら「この間は悪かった」
ですって。 それに、お昼ご飯まで持ってきてくれたの。

 そして更に、“ひめか”が体験してきた不思議なことは“必然”
なんだって。何がどうしてどうなるの?

 その後、“ひめか”と“あいりちゃん”は、気晴らしに外出。
さすがは東京。意外に近場におしゃれな街があって、2人はおしゃ
れなカフェで、これからどうするのか作戦会議!

 “あいりちゃん”は、“あみる”から何か伝言は無いか? って。
そう、そういえばお引越しの当日、居眠りしていた“ひめか”の
側に置かれた“あみる”からのお手紙があったよね。

 そこで“あいりちゃん、”気になるページを発見したよ。
「地下室には入らないこと」だって。
そういえば、そんなことが書いてあったっけ..

 でも“ひめか”は“あみる”の言いつけだから、もちろん地下室
に行く気も無いし、どこにあるのかだって知らないまま。

 “あいりちゃん”、“ひめか”が止めるのも全く耳に入らずに、
地下室探検にワクワクみたい。 もぉーっ! たいじょうぶなの?

 と、そこにマンションの住人リリアさんが、偶然?通りかかり
ました。
そして、まるで“あいりちゃん”の心を読んでいるかのように、
リリアさんには、一言も言っていない“探検”っていう言葉を口に
したし、“探検”用のお洋服を、って自分のお店に誘ってくれたの。

 “あいりちゃん”は、リリアさんの鋭い突っ込みを読心術か何か
の能力があるのかしらって、疑いはじめたわ。
でも、とりあえず、お店に行ってみました。

 お店は? えっ? いつものゴスロリ/甘ロリファッション
からは想像もできない、ガーリーなお洋服屋さんでした。

 聞けば、ゴスロリ/甘ロリ系、ドレス専門、そしてこの今風な
ガーリーなお店の3店舗ものオーナーさんなんだってぇ~っ!
すっごーい!

 そして、例の“探検”用のお洋服を“ひめか”と“あいりちゃん”
2人の分を用意しておいてくれました。
でも、この服、なんだか意味深っ! 
 
 さてさて、リリアさんにもらった“探検服”を着て、いざ
地下室へ! って、“ひめか”2階へ行く階段前のドアから先に
行ったこと無かったのぉー!
給水設備とか、機械が..とか言ってなかったっけ?
だぶんそうだと思っただけだったのぉーっ! もう管理人さんなんで
しょーっ! と“あいりちゃん”に呆れられて、それでも右に
曲がれば地下室への入り口かなっ!?

 そしたら、「何してんのぉっ!」だってぇ~っ!
現れたのは、“ミサさん”でした。

 そして、“ミサさん”も、“ひめか”と同じような“あみるん”
からの手紙を持っていたの。 しかも“地下室にはいらない”って
同じことが書いてあったわ。

 更に、ここでもまた“ミサさん”の意味深な言葉が..
リリアさんの作ってくれた“ひめか”と“あいりちゃん”の“探検服”
を見ると、“細工”だって..

 それに、地下室への扉だと思うんだけど、そこを見るなり駆け
寄って、扉を開こうと一生懸命! 開かないって分かると扉に
もたれ掛って落胆しちゃったみたい。

 なんでも、いつもはこの扉の前に、バラの花が絡まった鉄柵が
あって、それが邪魔して扉なんて、開けられる状態じゃなかった
みたい。 でも、今日はその鉄柵が無いんですって..

 “ミサさん”、“ひめか”がここにおる“必然”の力を益々確信
したみたい。今度、知っていることを教えてくれるって。

 その夜、“ミサさん”の落胆ぶりを目の当たりにした“あいり
ちゃん”が動き出しちゃいました。 夜中にこっそり部屋を抜け
出して、例の地下室に通じると思われる開かずの扉のところに
向かってしまいました。

 すると、あっ、あったんです。“ミサさん”が言っていた鉄柵
がっ! 薄気味悪くて、頑丈そうで、それにバラ..
これには、さすがの“あいりちゃん”も悲鳴をあげて逃げ出し
ちゃいました。

 “ひめか”の部屋に戻った“あいりちゃん”、いつもの元気は
なく、ベットの端に座ったまま、必死に怖さをこらえている感じ..

 そして朝、“ひめか”が“あいりちゃん”の様子がおかしい
ことに気が付き、“あいりちゃん”が夜に一人であの扉まで行っ
たことや、そこに、2人で行った時、そしてミサさんも来たあの時
には無かった鉄柵が、不気味にバラの花を咲かせて、行く手を
拒んでいるかのようだったことを聞きました。

 “ひめか”、突然立ち上がると、「わたしも行く!」って..
あんなに怖がりで、いつもだったら“あいりちゃん”の後ろに
くっ付いばかりいた“ひめか”が? 自分で行くって!?
 そして、“あみるん”に、どうして、こんなことが起きてるのか
聞くんだって!
“ひめか”にこんな勇気や力があったなんて..少し見直し
ちゃったっ!

 2人は、エントランスを通り越して、例の扉の方へ。
“あいりちゃん”はいつもの元気はとっくに消えて..
それでも“ひめか”に促されて、「せーのっ!」で扉の方に
曲がってみたの!

 あっ、あった..“ミサさん”の話の通り、そして“あいり
ちゃん”が見た通り..鉄柵と、絡みつくバラの花が..
“あいりちゃん”は、もうとてもじゃないけど無理!

 でも..えっ? “ひめか”は?

 何っ!? バラに話しかけてる。「なんて拒んでるの?
何がイヤなの? あみるんもイヤなの?」 って..

 そしたら、あっという間にあたりが霧に包まれて..
でも、とっても心が温まる感じがしたの。

 “あいりちゃん”は、恐怖でパニック。
“ひめか”もそれを見て、今回はここまでにして部屋に戻り
ました。

 っと、ここで“登場人物・相関図”、その名も“プラス
アルファーZ(ゼット)!”でーす。
 登場人物が多すぎて分かりにくぅーい! って思われた方は、
是非こちらをご覧ください。


登場人物1

 それと、マンションの見取り図も載せさせていただきまーす。
今どこでのお話しなの? って思われた方がいらっしゃいまし
たら、こちらをご覧ください。
お願いします。


ほんとだ_見取り図

 では、これからお話しの続きを始めまぁーす!
ひめか; 「あっ! えっと..ちさちゃん..」

あいり; 「うわぁ~っ、小さい娘だぁ~、ミサさんの言った通りに
       小さい娘がいたっ!」

ひめか; 「あれっ? 今日は..えっと、2人?」
ほんとだ1
ちさ;  「こんにちわっ! この間はどーもでした(笑)
       よかったぁ~、まだここに居てくれて!!

       あのね、こっちの向かって左側の子はねっ..」

リセ;  「こんにちは、リセです。
       ひめかちゃんと、あいりちゃんねっ!
       はじめまして。」

ちさ;  「あぁーっ、わたしだって、あいりちゃんとは初めまして
       なんだからぁ~っ! ぷんぷんっ!」
ほんとだ2

あいり; 「何っ? このテンションの高さは..」
ほんとだ3
ひめか; 「さぁ~? とにかく、小さい娘の存在は現実にだってことよ。」

あいり; 「そ、そうね。 小さい娘は、夢でも幻でもなくって現実に
       居たんだねっ..しかも、かなりのハイテンションでね..」

ちさ;  「ひめかちゃぁ~ん、会えてよかったよぉーっ!
       もうどこにも行かないよねっ! わたしの側に
       いてくれるよねっ!?」
ほんとだ4

“ピョコっ!”
ほんとだ5
ひめか; 「あら、いつの間にかお膝の上..
       なんだか、この間の深刻な登場が嘘みたい!
       こんなに甘えんぼうさんなんだ..」

ちさ;  「えへへっ!(笑)」

リセ;  「あいりちゃん。 バラの鉄柵、怖かった?」
ほんとだ6
あいり; 「なっ、なんでそれを知ってるの? 見てたのっ?」

リセ;  「ううん、見てないわ。
       でも、わたしたちにはわかるのっ。
       それも“必然”だもの。」

あいり; 「“必然!?” また、それっ?
       だったら、こんな変なことばっかりしないで、
       もっと、わかりやすく説明したり、早くあの扉、開けてよっ!」

リセ;  「ごめんねっ、そうねっ、出来ればねっ..。
       でも、それは、わたしたちではコントロールできないの。
       だって、それを含めた“必然”なんだもの..」
ほんとだ7
あいり; 「つまり、あなたたち小さい娘が現れたり、鉄柵が現れたり、
       消えたり、その向こうの扉が開かなかったり、っていう
       のが、“必然”として起こっているって言うのね!?」

リセ;  「そう、その通り。 どうしてこういう展開なのか?
       どうすれば、こんな変なことが起こらないのか?
       そこは、わたしたちにもわからないんだけど、
       偶然に起きている訳ではないのは確かだわ。」

リセ;  「それにねっ、わたしたちは、あみるのことをよく知ってるの。
       ひめかちゃん、あなたとあみるは叔母と姪の関係よね?
       でも、歳もそんなに離れているわけじゃなくって、えっと..
       あみると7つ違いよねっ?」
ほんとだ8
ひめか; 「そうよ。うちのママは、あみるんのお姉さん。
       あみるんは遅くに出来た子だから、私の歳に近いの。
       それに、昔あみるんは、割とうちの近くに住んでいたから、
       しょっちゅう遊びに来てくれたり、わたしが行ったりして、
       わたしのことを妹のように可愛がってくれていたわっ。」

あいり; 「わたしも、いっしょによく遊んでもらったわっ。」

リセ;  「そうね。 あみるがひめかちゃんも、あいりちゃんも可愛が
       ってたのも知ってるわっ。
       で、あみるは今どこに?」

ひめか; 「えっ? それが..イギリスにお仕事で行ってたと思ってたん
       だけど..
       バンド..セントメンタル・ミルフィーユが、去年、突然
       解散したらしくって、どうもそこからのあみるんの行動が
       よくわかんないのよ。」

あいり; 「ねえ、ちょっと待って、えっと、リセちゃんとちさちゃん
       だっけ? さっきはあみるんのことをよく知ってるって
       言ってたじゃない。
       で、なんで今どこにいるのか、は知らないの?」

ちさ;  「だって、わたしたち、バンドが解散した瞬間から、あみるの
       記憶がなくなっちゃったんだもん!」

あいり; 「え、え、えっ、話が混乱してきたぞぉーっ!
       つまり、解散までのあみるのことは知ってるけど、解散後
       のことは記憶から消えちゃったって?」

リセ;  「そう、その通り。」

あいり; 「それに、さっきから聞いてると“あみるん”じゃなくって、
       “あみる”なんだね?
       あなたたちって、あみるんの昔っからのお知り合いかなん
       かなの? わたし会ったことないんだけど..」

ひめか; 「わたしも、今まで2人にあったことなんてないわ..」

ちさ;  「わたしたちねっ、あみるんなの!」

あいり; 「なにっ? な、なんだって? 
       ごめん、またわかんなくなっちゃったよっ!」

リセ;  「ごめんなさいね。 つまり、こういうことなの。
       バンド解散後に、あみるは行方がわからなくなっているの。
       これは事実。
       わたしたちもどこにいるのか知らないの。解散直後からの
       あみるの記憶がないの。

       記憶がないって言ったのは、解散直後にあみるに代わって、
       今わたしたちがここに居るからで、ちさが言ったように、
       わたしたちがあみるそのものだからなの。

       だから、“あみるん”じゃなくて“あみる”なの。」

あいり; 「うぅ~ん..まだよく理解できないけど、つまり、
       あなたたちは、あみるんの分身とか化身とか..なんか
       そういう人たちな訳ねっ!?」

リセ;  「そう、正しいわ。」

ひめか; 「ねえ、さっきバンド解散直後からあみるんに代わってって
       言ってたけど、なんでその前の記憶はあるのよね!?
       じゃあ、あなたたちは、バンド解散直前までは、どこに
       居たの?」

ちさ;  「いなぁ~い!」

ひめか; 「いないって、あみるんの記憶があるんでしょ!?」

ちさ;  「そうだよっ、だって、わたしたち1人1人があみるの記憶
       なんだもんっ!」

ひめか; 「あなたたちが、あみるんの記憶なの?
       記憶があなたたちに形を変えて現れたっていうの?」

ちさ;  「ピンポン、ピンポン、大正解ぃ~っ!」

あいり; 「まあ、こんなに小さな娘が居て、おしゃべりしてる時点で、
       何があっても驚かないけど、記憶が小さい娘に変身ねぇ~..」

あいり; 「えっ、じゃあ、どうやってここに現れたのよっ!?」

ちさ;  「さぁ~? どうやってって言われてもねぇ~..」

あいり; 「わかんないの!? ねえ、ふざけないで、ちゃんと答えてよっ!」

リセ;  「ごめん、ほんとにわからないのよ。
       いつの間にか、あの扉から出て来て..
       分かっているのは、自分たちの名前と、自分たちがあみるん
       の何らかの記憶とか、感情を1つずつ持って来ているってこと
       だけ..」

ひめか; 「えっ、ちょっと待って! あなたたち、あの扉の向こうを知って
       るの? どうなっているのか知ってるの?」

ちさ;  「わたしたち普段はあの扉の向こうにいるわ。
       でも、扉の前から記憶がぼやけて来て、気が付くと
       少し、広い部屋に立ってるの。

       そこにはねっ、とっても楽しくって、のんびりもできて、
       最高な気分になれちゃうんだぁ~。」
       あっ、屋上にだって出られるんだよっ。」

リセ;  「でも、具体的にどういう場所? って聞かれてもうまく
       表現出来ないのよ..。 何か柔らかい空気に包まれた
       幸せな場所っていう感じぐらいで、それ以外には具体的
       な物や形、色もよくわからないの。

       屋上に出ることはできて、そこは普通にこっちの世界と
       同じ感覚で、物も何もかもあるわ。

       そうそう、屋上って言えば、ひめかちゃんの歓迎会 兼 
       女子会を中庭でやってたでしょ!? 春ごろだったわね。

       あの時、わたしたちも屋上で“裏女子会”をやったのよっ
       (笑)」
女子会回想

裏女子会回想

ひめか; 「えぇ~っ、あの時、屋上にいたのぉ~っ!?」

あいり; 「あなたたちのことは、わかったわっ!
       ううん、ちゃんと理解できたわけじゃないけど..。

       ねえ、それじゃあ、やっぱりあみるん本人は、
       行方不明なのよねっ!」

ちさ;  「そう、それも正解ぃ~っ!」

リセ;  「このマンションの住人は、あみるの友人ばかりだけど、
       彼女たちも、あみるの行先は知らないわ。
       もちろん、あみるのバンドの事務所も、バンドの
       メンバーもね。」

ひめか; 「じゃあ、今は誰もあみるの居場所を知らないのね!?」

あいり; 「なら、やっぱ、警察とかのほうがいいよ! ひめかっ!」

ひめか; 「そうねっ! ちょっとヤバいよねっ!」

リセ;  「その必要はないわ。
       だって、警察とかであみるが見つかるのなら、
       それが出来るくらいなら、わたしたちみたいに小さい
       娘が、わざわざ現れて、これまでのことが“必然”だ
       なんて言う必要ないんじゃない?」

あいり; 「そんな、悠長なこと言ってる場合じゃないよ!
       人が1人、行方不明なんだよっ!」

リセ;  「ねえ、こう考えて。
       あみるがどこにも居ないってことって、何か特別な
       作用が起こってしまっていて、それらの全てが
       “必然”に支配されているの。

       そして、今はその流れに沿って、いろんなことが
       動き出してるのよ。」

ひめか; 「でも.....」

リセ;  「あっ、それから言い忘れてたわ。
       わたしたちが、はじめて扉からこちらの世界に出た
       とき、わたしたちの足元に、これが落ちていたの。」

リセ;  「ちさ、手伝って。」

ちさ;  「はぁ~いっ!」
ほんとだ9

リセ、ちさ; 「やっぱり、わたしたちには重いわね。」
ほんとだ10
ちさ;  「はいっ! これだよっ!」

あいり; 「何? これ?」
ほんとだ11
ひめか; 「あっ、これ、あみるんのアルバムだっ!」

あいり; 「アルバム?」
ほんとだ12
ひめか; 「そう、アルバムよ。 覚えてない?
       あみるんの赤ちゃんの時からのアルバムだよ。
       何度か見せてもらったことあるよ。」

ちさ;  「でも、中身からっぽだよっ!」

ひめか; 「えっ!? なんでだろう?
       ほんとだっ! おばあちゃんに抱っこされてる
       赤ちゃんだったあみるんの表紙の写真がない!」
ほんとだ13
ちさ;  「そろそろ、帰るねっ!」

リセ;  「続きは、また今度ねっ!
       警察なんて呼ばなくても、あなたたちなら、きっとあみるを
       見つけてくれる。 そう信じてるからね。 またねっ!

       あっ、鉄柵もバラも怖いものじゃないから、心配しないでね。
       ちょっと気味が悪かったかもしれないけど、あれもあみるの
       心の現れなんだっ。 許してね。 それじゃあ、バイバイ!」

あいり; 「いっちゃったぁー..」

ひめか; 「ねえ見て、あいり。
       あの娘たちが言った通り、中身は空っぽだよ。」
ほんとだ14

あいり; 「ほんとだっ..1枚も入ってないねっ!
       どこいっちゃったんだろうね? 写真。」
ほんとだ15



ついに“小さな娘のちさちゃん”と“リセちゃん”に会ったよ。
今度は、夢や幻なんかじゃないよ。
しっかり、お話しまでしちゃったし、小さな娘のことがわかったねっ!
2人とも、あみるんの分身なんだって..それもバンドが解散してからの..

それに、あみるんのアルバムを持って来たよ。
中身は空っぽだったけど..
さあ、これからどうしよう? “ひめか”、“あいりちゃん”。

つづく。


<ヒスイ氏の手作りご紹介のコーナー>

ひよも;
  おまたせしましたぁ~! 
       第18回・ヒスイ氏さんの手作りご紹介コーナー
       “ヒスてづ“
 でぇーす!

       ついに、“ひめか”と“あいりちゃん”が小さな娘と遭遇
       だねっ! 

ヒスイ氏; ついに来たねっ!
       小さな娘のこともわかって何だか一安心だなぁ~。

ひよも;  それに、いつの間にか、“あいりちゃん”も怖さが治まった
       みたいで、こっちも良かったねっ!

あみる;  ほんとだねっ! 怖いお話しなんて、作ってる方も緊張
       しちゃうしねっ!

       さあ、空っぽのアルバムが残されて、どうなるのかなっ?

       で、“姫先生”、今回は何を?

ヒスイ氏; ちょっと、ちょっと、“姫”は勘弁だってばぁ~っ!
       それに“先生”も、どちらかのブログのパンダさんみたい
       だなぁ~。何かいたずらとか、ギャグとかしないといけない
       みたいな気分だねっ(笑)。

       それでは、今回は..
       ..やっぱり撮影背景の制作はありませーん。

       ですが、これまで2回もスタジオの乱雑さをお見せして、
       これ以上続けるのは申し訳ないので、1つ新しい挑戦をして
       みましたぁ~っ!

       直接、お話しに使うかどうかは、うちのお嬢様2人にお任せ
       するとして、こんなことしてみましたぁ~っ!!
ほんとだ_ヒスてず1
あみる;  何これ? またまた、失敗した花火じゃないよねっ!

ヒスイ氏; 違うってばぁ~..これはねっ、紅茶染めでーす。

       いやぁ~、やってみたかったんだよねぇ~。
       ひよもちゃんも、言ってたじゃない。
       “あいりちゃん”が最初に登場した時の、某クスさんの
       白いワンピ、2着買って、1着は紅茶染めにしてぇ~っ!
       って。

ひよも;  あぁ~っ、覚えててくれたんだぁ~っ!

ヒスイ氏; はいはい、その通りですよ。
       やり方は、ネットでいくらでも教えてくれている方がいるので、
       なんとか出来そうだったので..

       では、みなさんは作り方などご存知かとは思いますが..
       自分のおさらいも兼ねて、早速、手順からご紹介しまーす。

       まず、染めたいお洋服をお水に浸しまーす。
       一晩という方もいらしたんですが、会社から帰ってはじめた
       ので、約3時間ほど浸けました。
ほんとだ_ヒスてず2
      そうしたら、お湯を沸かして紅茶を入れまーす。
      今回使った紅茶はこちら、アールグレイです。
      人間の洋服でも2パックで十分とも書いてありましたので、
      4パック入りがお手頃かと思って買って、2パックだけを
      使いました。
ほんとだ_ヒスてず3
      紅茶は、茶葉のタイプだとよく濾さないと、茶葉がいらない
      個所に付いてムラになったりして面倒らしいので、パックが
      が便利だそうです。
ほんとだ_ヒスてづ4
      グツグツと煮えてきましたねぇ~。
      と、ここで火を止めて(IHは電気を止めて)、お洋服投入!
ほんとだ_ヒスてづ5
      あぁーっと! しまったぁ、ミョウバンを入れるのが
      先だったぁーっ!
      と、早くもここで手順を間違えてしまいました。
ほんとだ_ヒスてづ6
      こちらが、ミョウバンです。お塩でもいいそうですよ。
      目的は、色の定着だそうです(合ってますか?)
      量は、お洋服の重さの3%程度だそうです(これも合ってますか?)
      でも、私の場合、まあ適当に2つまみとか3つまみとか入れ
      ちゃいました。
      どのみち、順番間違えたし..。(ちょっとぉーっ! ;ひよも)
      
      ということで、いったんお洋服を取り出して、ミョウバンを
      入れて、火をつけて良くかき混ぜて溶かし、溶けたら火を止めて、
      あらためてお洋服を投入です!
ほんとだ_ヒスてづ7
      お湯の量は、これも適当で、お洋服が浸かればOKと
      しちゃいました。 たまに菜箸で浮いてきたところを沈めたり
      してねっ!

      そして、色の様子を見ながら、約30分くらいで染めるのを
      やめました。色が薄ければ、何度でも紅茶に浸け直せば、
      それなりの風合いが出るとも聞いたもので..とりあえずの30
      分です。

      あとは、紅茶の色がなくなるまで水でよーく濯いで、軽く絞って、
      一晩干して乾かしました。

      それがこちらでーす。 完成でーす。
ほんとだ_ヒスてづ8

      もう1着の未開封の真っ白品と比べると、いいですねーっ!
      いい仕事してますねぇーっ! となりました。
ほんとだ_ヒスてづ9

      では、早速“ひめかちゃん”に試着してもらいましょう!
      どうぞぉーっ!
ほんとだ_ヒスてづ10
      うわっ、可愛いぃーっ!
ほんとだ_ヒスてづ11
      自分で言うのも何ですけど..ヤバいっす!
ほんとだ_ヒスてづ12
      ちょっと、寄ってみましょう。
      清楚な感じがあって、なかなかじゃないですかぁ~っ!
ほんとだ_ヒスてづ13
ひよも;  ほんとだぁ~っ! 大成功だね!“姫お兄ちゃまぁ~っ”

あみる;  なかなかやるねぇーっ! いい色だよ、ほんとっ!

ヒスイ氏; エッヘン! ま、ざっとこんなもんですよ(ハハハハハっ)
      ちょっと、セリフなんか言っちゃってくださいよっ!

あみる;  急な振りだなぁ~っ、まっ、いいか。
ほんとだ_ヒスてづ14
ひめか;  「ひよもちゃんの心の鍵はこれっ?」

ほんとだ_ヒスてづ15
ひめか;  「あみるん..いま何処に居るの..?」

ほんとだ_ヒスてづ16
ひめか;  「くー太、わたし、くー太のこと大好きだよ..」

ひすてづ17
ひめか;  「くーちゃん、高い高ぁ~いっ! へへっ。」


ヒスイ氏;  いいですねーっ!
      
        どうですか?
        これからの秋口に、ご自分で染めたワンピースで
        あなただけのおしゃれを演出してみませんか?

        なんちゃって!

あみる;  なんだか、どちらかのかたの、お人形さんのファッションを
       研究されてるブログ
みたいになってきたよ。
       全然敵わないけど..

ひよも;  でも、お兄さん..やっぱりあなたは“姫兄ちゃん”です。

あみる;  今度、“乙女な..”のかたに弟子入りさせてもらわないと、
       だねっ(笑)  

ヒスイ氏; 僕も“乙女”に? でもあのポストカードは可愛い!
       
       紅茶染め、いかがでしたか? 結構簡単にできましたので、
       みなさんも試してみてはいかがでしょうか?
       それでは、また遊びに来てくださいねっ!

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[2012/09/14 23:33 ] | ひめかのお話 | コメント(18) | トラックバック(0)
自分の目で確かめてみる!
このブログに記載している内容や写真は、ブログ管理者に
著作権がありますので、複写、転載など、無断での使用はお断りします。

また、このお話しは創作したお話しです。内容など事実とは異なりますので、
何卒ご理解のうえ、ご覧ください。


こんばんわぁーっ! ひよひよひよもです。
いつもご覧いただきありがとうございます。
東京は、少しですけど朝夕涼しい気がします。
もう秋がそこまでやって来ているんですね。
朝起きたら、上掛けを蹴っ飛ばしてて、お腹丸出しなんかで
風邪ひかないでくださいねっ!
それから、お仕事が忙しくってくたびれちゃって、
クーラーつけっぱなしも、注意しないとだめですよっ!
なんて、わたしがいうことでもないですよねっ(笑)。

それでは、早速お話しの続きに参ります。
まずは、いつもの通り、前回までのあらすじと、
登場人物・相関図“プラスアルファーZ(ゼット)!”と、
それから、マンションの見取り図でーす。


<前回までのあらすじ + α“アルファー”>

 お話しの舞台は、ロックミュージシャン“あみる”が所有する
東京のあるマンション。 “あみる“は、お仕事でイギリスへ行く
からと、姪っ子の“ひめか”に、管理人さんの代わりを頼みました。

 でも、このマンションには謎がいっぱいみたい。
“ひめか”が引っ越して来た当日、居眠りしていた“ひめか”に、
毛布が掛けてあったり、“あみる”からのお手紙も置かれていたり..

 202号室の“ミホ先生”のお宅では、お人形に触れそうになった
途端に、「触らないでっ!」って怒鳴られるし、
301号室のサーファー“ミサ”さんには初対面でいきなり
「帰れっ!」って怒鳴られたり。

 “ひめか”は、怒鳴られっぱなし。
“ミホ先生”には、その後すぐに慰められて歓迎会までして
もらっちゃったけど、 “ミサさん”から怒鳴られた後は、
さすがに“ひめか”もベッドで大泣きして「もう、やめる!」って..

 そしたら、その夜、また不思議なことが起きちゃった。
小さな女の子がベッドの脇に現れて、「やめないで。あなたが必要なの」
って言うの。 夢かな?幻かな?

 実はこの小さな女の子は、お引っ越しの日に毛布が掛けてあった晩、
マンションンのエントランスを誰も居ない管理棟に向かって歩いてた、
あの娘なんです。もちろん、“ひめか”は初対面ですけどね。

 でも、小さな娘に「ひめかが必要」だって言われても、そんな夢とも
現実ともわからない話で“ミサ“さんから怒鳴られた落ち込みは、どう
にもならなかったみたい。“ひめか”は、やっぱり荷物をまとめて帰り
支度を始めちゃいました。

 すると、そこに幼馴染みの“あいりちゃん”がヒョッコリ遊びに
来ました。“あいり”ちゃんは、いつも“ひめか”を元気づけてくれる
そんな頼もしい存在。 「とりあえず、2、3泊していく」だって。

 いきなりだったけど、“ひめか”も“あいりちゃん”のペースに乗せら
れて、やめるのは留まったみたい。

 その晩から“あいり”がお泊り。大親友との久しぶりの再会。
高校生みたいにはしゃいじゃっって、“ひめか”にも笑顔が!

 翌日から、“ひめか”と“あいりちゃん”2人で管理人さん再開っ!
しかも、201号室のゴスロリ服飾デザイナー“リリアさん”に
もらった、アリス服と白黒ゴスロリ服のペアで!?

 と、そこで “ひめか”は、“あいりちゃん”から衝撃の事実を
聞かされちゃったの!

 なんと、このマンションの持ち主、つまり、“ひめか”に管理人を
頼んだ“あみる”のバンド、“センチメンタル・ミルフィーユ”は、
去年の暮れに解散してたんだって!
じゃあ、“あみる”は何しにイギリスまで?

 と、ここでまた、とんでもない人がやって来ちゃいました。
なんと、“ひめか”を初対面で怒鳴りつけた“ミサさん”ですぅ~。

 だっ、大丈夫なの“ひめか”っ!? “あいりちゃん”も必死に
かばおうとしたんだけど..

 えっ? なんで? なんと“ミサさん”たら「この間は悪かった」
ですって。 それに、お昼ご飯まで持ってきてくれたの。

 そして更に、“ひめか”が体験してきた不思議なことは“必然”
なんだって。何がどうしてどうなるの?

 そして前回、“ひめか”と“あいりちゃん”は、気晴らしに外出。
さすがは東京。意外に近場におしゃれな街があって、2人はおしゃれな
カフェで、これからどうするのか作戦会議!

 “あいりちゃん”は、“あみる”から何か伝言は無いか? って。
 そう、そういえばお引越しの当日、居眠りしていた“ひめか”の
側に置かれた“あみる”からのお手紙があったよね。

 そこで“あいりちゃん、”気になるページを発見したよ。
「地下室には入らないこと」だって。

 そういえば、そんなことが書いてあったっけ..でも“ひめか”は
“あみる”の言いつけだから、もちろん地下室に行く気も無いし、
地下室だって、どこにあるのかすら知らないまま。

 “あいりちゃん”、“ひめか”が止めるのも全く耳に入らずに、
地下室探検にワクワクみたい。 もぉーっ! たいじょうぶなの?

 と、そこにマンションの住人リリアさんが、偶然?通りかかりました。
そして、まるで“あいりちゃん”の心を読んでいるかのように、
リリアさんには、一言も言っていない“探検”っていう言葉を口に
したし、“探検用”のお洋服を、って自分のお店に誘ってくれたの。

 “あいりちゃん”は、リリアさんの鋭い突っ込みを読心術か何かの
能力があるのかしらって、疑いはじめたわ。
でも、とりあえず、お店に行ってみました。

 お店は? えっ? いつものゴスロリ/甘ロリファッションからは
想像もできない、ガーリーなお洋服屋さんでした。

 聞けば、ゴスロリ/甘ロリ系、ドレス専門、そしてこの今風なガーリー
なお店の3店舗ものオーナーさんなんだってぇ~っ! すっごーい!

 そして、例の“探検”用のお洋服を“ひめか”と“あいりちゃん”
2人の分を用意しておいてくれました。
でも、この服、なんだか意味深っ! 
 
 さてさて、リリアさんにもらった“探検服”を着て、いざ地下室へ!
って、“ひめか”2階へ行く階段前のドアから先に行ったこと無かった
のぉー! 給水設備とか、機械が..とか言ってなかったっけ?
だぶんそうだと思っただけだったのぉーっ!
もう管理人さんなんでしょーっ! と“あいりちゃん”に呆れられて、
それでも右に曲がれば地下室への入り口かなっ!?

 そしたら、「何してんのぉっ!」だってぇ~っ!
現れたのは、“ミサさん”でした。

 そして、“ミサさん”も、“ひめか”と同じような“あみるん”
からの手紙を持っていたの。 しかも“地下室にはいらない”って
同じことが書いてあったわ。

 更に、ここでもまた“ミサさん”の意味深な言葉が..
リリアさんの作ってくれた“ひめか”と“あいりちゃん”の“探検服”
を見ると、“細工”だって..

 それに、地下室への扉だと思うんだけど、そこを見るなり
駆け寄って、扉を開こうと一生懸命!
開かないって分かると扉にもたれ掛って落胆しちゃったみたい。

 なんでも、いつもはこの扉の前に、バラの花が絡まった鉄柵が
あって、それが邪魔して扉なんて、開けられる状態じゃなかった
みたい。 でも、今日はその鉄柵が無いんですって..

 “ミサさん”、“ひめか”がここにおる“必然”の力を
益々確信したみたい。今度、知っていることを教えてくれるって。

 その夜、“ミサさん”の落胆ぶりを目の当たりにした
“あいりちゃん”が動き出しちゃいました。
夜中にこっそり部屋を抜け出して、例の地下室に通じると思われる
開かずの扉のところに向かってしまいました。

 すると、あっ、あったんです。“ミサさん”が言っていた
鉄柵がっ! 薄気味悪くて、頑丈そうで、それにバラ..
これには、さすがの“あいりちゃん”も悲鳴をあげて逃げ出し
ちゃいました。

 “ひめか”の部屋に戻った“あいりちゃん”、いつもの元気は
消えて、ベットの端に座ったまま、必死に怖さをこらえている感じ..

 そして朝、“ひめか”が“あいりちゃん”の様子がおかしいこと
に気が付き、“あいりちゃんから”話を聞きました。

 “あいりちゃん”が夜に一人であの扉まで行ったことや、そこに、
2人で行った時、そしてミサさんも来たあの時には無かった鉄柵が、
不気味にバラの花を咲かせて、行く手を拒んでいるかのようだった
ことを..

 すると、“ひめか”、突然立ち上がったの!
「わたしも行く!」だって..
あんなに怖がりで、いつもだったら“あいりちゃん”の後ろに
くっ付いてビクビクしてばかりだった“ひめか”が?
自分から行くですって!?

 そして、“あみるん”に、どうして、こんなことが起きてるのか
聞くんですって!

 “ひめか”にこんな勇気や力があったなんて..
少し見直しちゃったっ! でも、大丈夫かなぁ~。


 っと、ここまでが前回までのお話しです。

 ここで“登場人物・相関図”、その名も“プラスアルファーZ
(ゼット)!”でーす。
出てくる人が多すぎて分かりにくぅーい! って思われた方は、
是非こちらをご覧ください。


登場人物1

 それと、ここでマンションの見取り図も載せさせていただきまーす。

 今のお話しって何処でのこと? って思われた方がいらっしゃい
ましたら、こちらをご覧ください。 お願いします。

自分での見取り図

 では、やっとですけど、ここからお話しの続きを始めまぁーす!

ひめか; 「あいり、大丈夫だよっ! あみるんが悪い事なんてしないよ!
       きっと、何か事情があるんだよ。
       あいりを怖がらせるつもりなんて、なかったんだよ。」

あいり; 「ひめか.....」
自分で1

ひめか; 「大丈夫、わたしたちにあんなに優しかったあみるんだよっ!」

あいり; 「う、うん.....」
自分で2

ひめか; 「2人で何とかして、あみるんに会おう!
       会って、どうしたのか? どうしたいのか? 聞こう!」

あいり; 「わ、わかったよ、ひめか。
       あなた、強いねっ!
       あみるんにそこまで一生懸命になれるんだねっ!
       優しい娘だね。」

ひめか; 「いいっ!? じゃっ、行くわよっ!」

あいり; 「おっ、おう! .....」
自分で3

ひめか; 「せーのっ! それっ!」
自分で4

あいり; 「きゃぁーっ! あるっ、あるじゃない、やっぱりっ!」
自分で5
ひめか; 「あるっ!! あるねっ! あったねっ!
       鉄の柵だっ!! バラも! あったねっ!!」





ひめか; 「この柵めっ! ほんとに動かないのかぁーっ!
       あいりを怖がらせるなんてっ!
       わたし、許さないんだからぁーっ!!(怒)」
自分で6
ひめか; 「このぉーっ! 開けってばぁーっ!!」

“ガシャガシャッ! ガシャガシャガシャッ!”

あいり; 「ひっ、ひめかぁーっ! やめてっ!もうやめてっ!」

ひめか; 「あれっ? ちょっと待って.....」
自分で7
ひめか; 「待って、何か感じるのっ! このお花たち..何か言いたいみたい!」

あいり; 「もういいよっ、 誰か連れて来よう! ねっ!?
       わたしたちだけじゃ、何ともならないよっ!」



ひめか; 「ねえ、あなたたちはどうして、こんなところに咲いているの?
       鉄の柵で、この先に行かせたくないの?
       あみるのお手紙に“地下室に入らないこと”って書いてあった
       から? 何で地下室はダメなの?
       バラさんたちは、入っちゃイヤなの?
       あみるんもイヤなの?」

あいり; 「.....」





ひめか; 「あっ、霧?
       どうしたの? バラさんたち..
       悲しいの? 寂しいの? ねえ?」
自分で8
あいり; 「何っ? どうしたの? 何か出て来たの? 霧って言った?
       ヤバくないの? ねえ、ひめか! 帰ろっ! もう帰ろっ!」


自分で9
ひめか; 「あいり、あいり大丈夫?」

あいり; 「ひ、ひめか、もうヤダよ..」

ひめか; 「あいり..あいり、ごめんね。怖い思いさせちゃったね。
       でもねっ、柵の方は何にもならなかったよ。
       やっぱり、固くてビクともしなかったし..

       でも、なんか、話しかけたら温かい気持ちになって、
       そしたら霧みたいなのが、わたしを包み込んだみたいになって..
       ただそれだけだったよ。

       ..そう、温かかったなぁ~。 心まで温かくなったんだよ。」

あいり; 「ひめか、大丈夫なのね? どこも怪我したりしてないのねっ?」

ひめか; 「うん、大丈夫。 あいりは? どこか痛くしてない?」

あいり; 「だ、大丈夫だよ。」

ひめか; 「さっ、今回はこの辺で帰ろっ。 ねっ、ごめんね、あいり。」
自分で10
あいり; 「ひめか..わたしの方こそゴメン..急に怖がりになったりして..」

ひめか; 「いいんだよ。 怖いもんね、こんなの。
       さっ、部屋に戻ろう。」


“ひめか”、何があなたをそこまで動かせるようにしたの?
弱虫、泣き虫だったのに.. 鉄柵とバラは、“ひめか”と何か通じ合うもの
があったの?
霧? 温かかった? 心まで..? どうして?

つづく。


<ヒスイ氏の手作りご紹介のコーナー>

ひよも;  おまたせしましたぁ~! 
       第17回・ヒスイ氏さんの手作りご紹介コーナー
       “ヒスてづ“ でぇーす!

       “ひめか”、やる時はやるんだねっ! 

ヒスイ氏; ビックリだよっ! 柵に触れちゃうんだもんっ!

あみる;  ひよもちゃんが、柵の向こうに行く日も近いのかなっ?

ひよも;  あみるさん.. わたしにもそんな日が来るかなっ?

あみる;  来るに決まってるでしょっ! “ひめかちゃん”は、
       あなた自身の気持ち、そのものも演じてるんだから!

ひよも;  うれしいような..なんか怖いかなっ。

あみる;  いつまでも待ってるよっ!

ヒスイ氏; なんだか..2人の会話聞いてると、泣けて来ちゃったよぉ~っ!

あみる;  さっ、“お姫様”お時間ですよっ!

ヒスイ氏; もぉーっ!(プンプンっ!)

       では早速、今回の“ヒスてづ”です。

       前回の続きで、新作の制作物が無いことを良いことに、
       今回も私の部屋の悲惨な状態を暴露しまーす。

       この間のご紹介が、壁2面分でしたから、今回は、
       その反対側でーす。

       では、こちらからどうぞっ!
自分でのヒスてず1
       部屋の入り口、入ってすく左側でーす。
       まるで、タワーのようにそびえ立つ右の白い箱は、
       引き出しでーす。

       その中は? というと..
自分でのヒスてず2
       うちの女優さんたちのお洋服でーす。

       まず、一番下の引出しは、“ひめかちゃん”と“あいりちゃん”
       のパジャマとか下着、それとソックスにボディストッキング
       とかです。

       これらは、撮影によく使うものばかりなので、取り出しやすい
       ように、一番取りやすい高さの引出しに入れてます。

      
       他の引き出しは..
       あぁーっ、これはスカートとか、カットソウとか、普段着
       っぽいものが入ってますねぇ~。
自分でのヒスてず3

       
       他の引き出しは、リリアさんのドレス系です。
自分でのヒスてづ4

       こっちの引き出しはミサさんのボディコン系と、
       入らなくなったお洋服です。
自分でのヒスてづ5

       他にも、もちろんリサさん、ミホ先生の引出しも別々にあります。

       そして、最初のお写真の左側でーす。

       これは、去年、企画を始めてお洋服を集めだした、最初の頃に
       自分で作ったクローゼットでーす。
       カラーBOXとかで使われている化粧合板の白い板を、
       内寸で、高さ60cm×横31cm×奥行40cmにして、
       扉は得意の蝶番で付けました。ちゃんと磁石式の扉止めも
       付いてるんですよ。

       なんで、この寸法かというと、始めたばかりの頃は、女性陣の
       ご要求がドレスばっかだったんですよ。
       ところが、ドレスって裾は広がってるし、フリフリで厚さも
       あるしで、百均のA3ファイルケースとかじゃ収まんない
       物ばっかりだったんですよ。
       そこで、とりあえず、その当時に買っていたドレスだけでも
       入るようにって、自分で作りました。

       ハンガー掛けは百均の一番短い収縮ポールだったかな?
自分でのヒスてず6
       ハンガー掛けも、前後で2本渡してあって、“ひめかちゃん”
       と“あいりちゃん”の管理人さんようアリス服とゴスロリ服
       は、手前に掛けて、すぐ出せるようにしています。

       高さのあるブーツなんかも入ってますね。

       なんせ、“ひよもちゃん”の要求もDDが着れるドレスぅ~っ!
       ばっかりだったので(ねえ、それってあみるさんの影響だった
       んじゃない? 今考えると..)

あみる;  それは言える。 “お人形さん=ドレス”みたいな感覚あった
       もんね。

ヒスイ氏; そういえば、最近の買い出しメモに、“ドレス”減ったねっ!?

       でもさっ、代わりに“普段着”っての何とかなんないの?
       一応、男でしょ? 女の子の普段着なんて言われたって、
       何買って来ればいいのか、ぜーんぜん、分かんないよぉーっ!

ひよも;  あれっ? “姫”にいちゃん、最近、女性ファッション誌
       買ってるじゃない。

ヒスイ氏; わぁーっ! 内緒だよ、内緒っ! はずかしぃーでしょっ!

ひよも;  何が、“はずかしぃー”よっ、 アクセサリーショップに
       平気で入って、女子中高生に混じってお買い物できる人がぁ~。
       ついでに、会員カードまで持ってるくせにっ!

ヒスイ氏; だねっ! あれは意外と平気なんだよねっ!
       なんでだろっ?

       さっ、そして最後は、引出しの下でーす。
       衣装ケースが6段積んであります。ニトリで買いました。
       60cmの娘にもピッタリなサイズです。
      
       この中には、ひめかちゃん、あいりちゃんなどなど、
       うちの女優さんたちが各ケースに2人ずつお休み中なんです。
      
       中はちょっとお見せできませぇ~ん。

       なぜなら、色移りが怖くて、お洋服もウイッグも全て外して
       いるからでーす。

       女の子のそんな姿は、見せられませんよねぇ~。
ヒスてづ7
        
       さっきご紹介した何段もの衣装ケースの左は、
       よく使う工具類が入ってます。
       撮影の時も、はさみやカッター、クリップに接着剤などなど
       結構、頻繁に使うんですよね。

       そして、下が先ほどお話ししました女優さんが休憩中の
       衣装ケースです。

       あれ? 衣装ケースの数、6段?

       ひめかちゃん(DD3番)、あいりちゃん(DD6番メイク
       済み)、リリアさん、vmf50のミホ先生、リサさん、
       ミサさん、そして開眼姫のきららちゃん。

       で、7人.. なら、ケースの数は4段でいいはず..
       あれっ、ケースの数が合いませんねぇ~。

       ところがケースの中には、女優さんたちがピッタリの人数で
       お休み中ですよ。

       .....つまり、ケース6個に2人ずつということは..
       全員で12人、そう、あと5人は居るんです。はい(汗)。

       し、しかも、更に!!
       箱のままのDDが素体ベースで1人、
       MDDも素体ベースで1人、
       8月最後の日にお迎えした、vmf50の新しい娘“KANA
       ちゃん”も、まだ箱入り娘なんです。

       ヘッドに至っては、ディーラさんメイク済みが2人分、
       自分の練習用とか、もっと上手になったらバッチリ
       メイクするぞっ! のDD03番、04番が各1人分、
       あみるさんご要望のDD01番が1人分、

       みんな、“早くしてーっ!”って待ってます。
       しかも、素体が足んないゾぉーっ! です.....。

       やばい、ヤバすぎる..完全に沼に首まで浸かってるぅ~っ。



       ということで、今回の“ヒスてづ”も、お部屋拝見~ん
       でしたが、如何だったでしょうか?

       あらまっ、1/6の娘たち(何人だっけ?)や、オビツ11
       の娘たちもご紹介してませんでした。

       それに背景や、食品サンプル、食器、その他小物類に、
       ミシンに、お裁縫道具、デコ用品に、レースとか、可愛い
       マスキングテープの置き場所もまだでした。

       それらは、またいつかの機会にご紹介させていただきますね。

       “そんなの見たくないよ!”って言われても、見せちゃう
       もんねぇーだっ。 なんせ“姫”ですからねぇ~だっ(笑)。

       それでは、また遊びに来てくださいねっ!



       .....あっ、ごめんなさい。再び、ヒスイ氏です..。
       誠に恐縮なんですが..昨日、秋葉原のDOL〇さんで、
       男の子をお迎えしてしまいました..。
       
       えぇーっ!
       は、もう、うちのお嬢様方2人からのメールで散々言われ
       ました。  おかげで、帰宅途中でスマホが電池切れ..

       仕事帰りにアゾ〇さんに、足りないものを買い足しに
       行ったんですよ。

       そしたら、まだ行ったことのないDOL〇さんにも寄って
       みたくなっちゃって..
       そしたら、即、お迎え可能な美形男子がいらっしゃっ
       ちゃって..
       そしたら、後は夢の中.....どうとでもなれっ!
       っと.....。

       うちの制作会社のお嬢様方のお2人には、ヒスイ氏プロダ
       クション事務所から、「友情出演とかで何とか..」と
       只今交渉中でして..
       (開眼姫のきららちゃんの時と同じパターン..)

       あぁ~、最近ほんとに“姫”なんじゃないかと..

       ということで、美形男子は、“ひよもちゃん”のSD
       13のフルチョイス(ヒスイ氏が委託を受けて、
       無事お迎え済みです)と、合わせて2人目になりました。

       作家の“ひよも先生ぃ~っ”、
       総合プロデューサーの“あみる先生ぃ~っ”、
       お願いっ!! 何とか出演の機会を~っ..
       この通りです。(ペコリっ)

       ということで、今回はおしまいっ! です..(汗)

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[2012/09/07 22:37 ] | ひめかのお話 | コメント(18) | トラックバック(0)
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